Autodesk、ジレット・スタジアムの建設プロジェクトにおけるテクノロジー活用事例を紹介
Autodeskは、ニューイングランド・ペイトリオッツの本拠地であるジレット・スタジアムの建設プロジェクトにおいて、The Kraft Groupがどのようにテクノロジーを活用しているかを紹介しました。
テクノロジーで建設プロジェクトを管理
The Kraft Groupは、年間を通してアメリカンフットボールの試合やコンサート、企業イベントが開催されるジレット・スタジアムの建設、運営、そして長期計画を管理するために、Autodesk Formaなどのテクノロジーを使っています。
Autodeskのポッドキャスト「Digital Builder」では、The Kraft Groupの建設担当ディレクターであるウッディ・ベニセック=ビール氏が、どのようにプロジェクトを計画し、実行しているかについて語りました。

この対談では、テクノロジーが建設、運営、長期計画を管理する裏側が紹介されています。具体的には、関係者とのコミュニケーション、デジタルツイン(現実の世界をコンピューター上に再現したもの)、ビジュアライゼーション技術(見た目でわかりやすくする技術)、そしてつながったデータなどを活用しています。これにより、各チームが必要な情報に簡単にアクセスできるようになり、より良い判断ができるようになっています。その結果、ファンの体験を邪魔することなく、プロジェクトを進めることが可能になっています。
詳細情報
このプロジェクトの詳細については、以下のAutodeskの「Digital Builder」の動画、またはニュースブログ記事をご覧ください。
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「Digital Builder」動画(英語のみ)
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ニュースブログ記事: https://adsknews.autodesk.com/en/views/gillette-stadium-construction-management/
Autodeskについて
1982年に設立されたAutodeskは、米国カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置き、世界約40カ国・地域で事業を展開する「デザインと創造」のプラットフォームカンパニーです。建設、製造、メディア&エンターテインメント業界において、業務の効率化や自動化を促進するソリューションを提供しています。詳細については、https://www.autodesk.com/jpをご覧ください。

