SOLIDWORKSユーザー必見!増える設計業務と人手不足をAIで乗り越えるウェビナー
マジセミ株式会社は、SOLIDWORKSユーザーを対象に「増える設計業務と人手不足をどう乗り越えるか」をテーマとしたウェビナーを開催します。
現代の製造業では、お客様のさまざまな要望に応えるため、製品の種類がどんどん増えています。これに伴い、設計の仕事も増え、モデリングや図面の作成・修正といった作業に多くの時間がかかっています。
一方で、設計を担当する人は限られており、増え続ける仕事量に見合うだけの人数を確保するのは難しい状況です。多くの設計現場が、人手不足の中でどのように仕事をこなしていくかという大きな課題に直面しています。

設計業務の広がる範囲と高まる負担
製品のバリエーションが増えることは、ただ同じような作業が増えるだけではありません。一つひとつの製品の構造や機能について考える「設計検討」の段階から、それを形にする「モデリング」、そして工場での生産や検査に必要な「図面の作成・修正」まで、設計プロセス全体の負担が大きくなっています。
限られた人数でこれらすべての作業に対応しようとすると、じっくりと検討する時間が取れなくなり、設計の品質や作業の速さに影響が出る可能性があります。しかし、簡単に人を増やすこともできないため、今のやり方では限界を感じている設計現場は少なくないでしょう。
SOLIDWORKS AIが設計者の能力を広げる
このウェビナーでは、このような状況を解決する方法として、SOLIDWORKSに新しく搭載されたAI機能について詳しく説明されます。設計の最初の検討段階から、モデリング、図面の作成・修正といった幅広い工程でAIが設計者をサポートし、一人ひとりの設計者が対応できる仕事の範囲を広げます。
大切なのは、AIが設計者の仕事そのものを奪うのではなく、設計者の能力を「助け、広げる」存在であるという点です。最終的な判断や検討は設計者が行い、AIはその実現を後押しします。また、3DEXPERIENCEを使って、3Dの設計データや部品表(BOM)、関連する書類などをまとめて管理する方法についても紹介されます。
ウェビナー開催概要
このウェビナーは、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社が主催し、マジセミ株式会社が協力して開催します。
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開催日時: 2026年9月3日(木)10:00 – 11:00
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詳細・参加申込はこちら: https://majisemi.com/e/c/ctc-plm-20260903/M1D
マジセミ株式会社は、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していくとのことです。
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