オンライン研修サービス「Workschool」がCAD入門コースをリリース

オンライン研修サービス「Workschool」がCAD入門コースをリリース

TRUNK株式会社が提供するオンライン研修サービス「Workschool」は、新たに「CAD入門コース」を正式にリリースしました。このコースは、CAD教育と実務指導の経験が豊富なフジミコンサルタント株式会社の新井 勝泰氏が監修しており、CADの基礎から実際の現場で役立つ実践的なスキルまでを段階的に学べる内容となっています。

Workschool CAD入門コース

コース開発の背景

CAD(Computer-Aided Design)は、ものづくりや建設、インフラなど、多くの分野で設計や図面作成の中心的なツールとして使われています。特に3D CADの利用範囲は広がり、CADスキルを学びたいというニーズは年々高まっています。

Workschoolを利用する企業からは、「現場で使えるCADスキルを体系的に教えてほしい」「練習用の教材を用意したいが、実際の仕事の図面は使えず、ダミー図面を作るのも大変だ」といった声が寄せられていました。このような声に応える形で、今回の「CAD入門コース」が開発されました。

本コースは、初心者でもつまずきにくいように工夫されており、現場で実際に使えるスキルを段階的に習得できるように作られています。

CAD学習画面1

CAD学習画面2

Workschool(ワークスクール)の特長

Workschoolは、企業の人材育成をサポートするe-Learningシステム(LMS)です。学習が「続けられる仕組み」と、現場で役立つスキルに「つながる学習体験」を提供することで、導入後に起こりがちな受講率の低下や学習が定着しないといった問題を解決する手助けをします。

2,000以上のコンテンツが使い放題

今回リリースされた「CAD入門コース」の他にも、ビジネスマナー、コンプライアンス、マネジメントなど、さまざまな部署や役職で活用できる2,000以上の研修コンテンツが用意されています。

Workschool 汎用コンテンツ

実践を意識した学習設計

Workschoolのもう一つの強みは、学んだ内容をすぐに試せる実践重視の学習設計です。プログラミング関連のコースでは、特別なソフトがなくてもWorkschoolのブラウザ環境内で練習ができます。

「CAD入門コース」では、各パートに用意されたダミーの製図ファイルをダウンロードし、手持ちのCADソフトで実際に操作しながら学べます。これにより、知識を覚えるだけでなく、現場で通用する操作スキルが身につくようになっています。

Workschool 実践力

Workschoolの詳細については、以下のリンクから確認できます。

関係者のコメント

TRUNK株式会社の執行役員兼コンテンツマネージャーである平谷 善郎氏は、CADスキルは現場で必須であるにもかかわらず、研修として整えにくく、人材育成が個人の経験に頼りがちだったと述べています。今回のコース開発では、「学んだことをすぐに自分で試せる環境を整えること」を最も重視したとのことです。

TRUNK株式会社 平谷氏

また、監修者のフジミコンサルタント株式会社 ICT推進部チーム長の新井 勝泰氏は、CADが建設業界だけでなく、機械設計や電気設計など幅広い分野で使われる重要なツールであると強調しています。このCAD入門コースは、建築分野に特化しつつも、世界中で使われているAutodesk製品を基に、CADの基本操作を分かりやすく学べるように作られています。動画形式で提供されるため、初心者でも理解しやすく、CADを学び始める人にとって良いスタートとなることが期待されています。

フジミコンサルタント 新井氏

企業情報

フジミコンサルタント株式会社

  • URL:https://www.fujimice.co.jp/

  • 設立:1977年10月20日

  • 代表者:代表取締役社長 工藤 敏邦

  • 所在地:東京都新宿区岩戸町18番地日交神楽坂ビル

  • 事業内容:インフラ整備にかかわる設計・ICTコンサルティング事業

TRUNK株式会社

  • URL:https://trunk.company

  • 設立:2015年7月1日

  • 代表者:代表取締役CEO 西元 涼

  • 所在地:東京都渋谷区神南1-9-4 NCビル3F B号

  • 事業内容:企業向けe-Learning(LMS)の開発・運営事業

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