リバスタ、建設DX展大阪に出展 – 建設現場のデジタル化を推進するサービスを実演

リバスタの展示ブースの様子

株式会社リバスタは、2026年8月26日(水)から28日(金)までインテックス大阪で開催される「第10回 JAPAN BUILD OSAKA-建築・土木・不動産の先端技術展-」内の「第6回 建設DX展 大阪」に出展します。

リバスタのブースでは、建設現場でよく見られる「紙での管理」「Excelでの作業」「手作業」といった業務を、いかに効率化できるかというテーマで、3つの主要サービスの実機デモを行います。来場者は、これらのサービスが建設現場のデジタル化(DX)をどのように進めるか、具体的な活用方法を体験できます。また、導入を検討している企業からの個別の相談も受け付けます。

出展サービスについて

1. 電子マニフェストサービス「e-reverse.com」

e-reverse.comロゴ

「e-reverse.com」は、建設工事から出る産業廃棄物の管理を助けるクラウドサービスです。紙のマニフェスト(産業廃棄物管理票)を電子化することで、廃棄物処理のルールに沿った適切な管理をサポートします。このサービスは、約4,000社の排出事業者に導入されており、業界でも特に広く使われています。

紙でのマニフェスト運用で発生していた複雑な作業や、書類の保管・管理にかかる手間を減らし、紛失や記入ミスを防ぐことで、法令順守を強化できます。

ブースでは、オプションサービスである「再生資源利用促進支援サービス」も紹介されます。このサービスは、「コブリス・プラス」と連携し、「再生資源利用[促進]計画書・実施書」の作成や提出、一元管理を支援します。

(※「e-reverse.com」を利用するには、公益財団法人日本産業廃棄物処理振興センターが運営する「JWNET」への加入が必要です。)

2. 建設現場施工管理サービス「Buildee」

Buildeeロゴ

「Buildee」は、建設現場での施工管理業務をサポートするクラウドサービスです。「調整会議」「労務安全」「入退場管理」といった機能があり、日々の現場業務で必要な作業間の連絡調整、労務安全書類の作成、入退場管理などをこれ一つで行えます。約800社の元請会社で導入されており、施工管理分野のクラウドサービスとして広く普及しています。

ブースでは、危険予知(KY)活動の記録や確認、保管をデジタル化するオプションサービス「Buildee 電子KY」が紹介されます。さらに、会社独自のExcel帳票を取り込み、データを連携させて独自の帳票テンプレートを作ったり編集したりできるオプションサービス「帳票ビルダー」も展示されます。

3. 建設現場ICT機器ソリューション「BANKEN」

BANKENロゴ

「BANKEN(バンケン)」は、建設現場の安全性を高め、業務を効率化するための機器やシステムを提供するサービスです。「Buildee」に登録された情報をデジタルサイネージや入退場管理機器とつなげることで、現場での情報共有をスムーズにし、トラブルを防ぎ、業務効率を向上させます。

ブースでは、デジタルサイネージ「BANKEN サイネージ」がデモ機を使って紹介されます。

「第6回 建設DX展 大阪」開催概要

リバスタについて

株式会社リバスタは、「『つくる』の現場から、世界を変える。」という目標を掲げ、ICT(情報通信技術)の力を使って建設業界の様々な課題を解決しています。主なサービスとして、電子マニフェストサービス「e-reverse.com」、CO2算定サービス「TansoMiru」、施工管理サービス「Buildee」、ICT機器ソリューション「BANKEN」、施工管理業務の標準化・ノウハウ継承支援サービス「GENBATON」、技能者向けポイントサービス「ビルダーズポイント」を提供しています。

  • 会社名: 株式会社リバスタ

  • 代表者: 代表取締役 高橋巧

  • 所在地: 東京都江東区豊洲5-6-36 豊洲プライムスクエア9F

  • 資本金: 1億円

  • URL: https://www.rvsta.co.jp

(※掲載内容は発表日現在の情報です。)

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