ORICO、SSD一体型多機能ドックを発表 – モバイルワークを強力にサポート

ORICOは、ドッキングステーションとM.2 SSDケースを一つにした多機能ドックを発表しました。この新しいドックは、「ポートが足りない」「ストレージが足りない」「充電しながら作業したい」といった、外出先や自宅での仕事の悩みを一台で解決することを目指しています。

デュアルモニター出力、大容量のSSD拡張、高速なデータのやり取り、そして素早い充電機能をコンパクトな本体にまとめることで、プロフェッショナルなモバイルワークを強力に支える製品となっています。

ORICO ドック+M.2 SSD一体型多機能ドック

ドッキングステーションとSSDが一体に

この多機能ドックは、ドッキングステーションの機能とM.2 SSDケースの機能を一つにまとめています。これにより、仕事でもプライベートでもこれ一台で多くの作業をこなせます。SSDの取り付けは工具不要で簡単に行え、ストレージの拡張とパソコンの端子拡張が同時に実現します。リモートワークをする方や、外出先でパソコンを使うビジネスパーソンに特に便利な製品です。

ドッキング&SSD一体型

高精細な映像出力に対応

HDMIポートとDPポートをそれぞれ1つずつ搭載しており、高精細な映像出力に対応しています。

  • 単独で使う場合:最大8K@30Hzの解像度で表示できます。

  • 両方のポートを同時に使う場合:それぞれ4K@60Hzで2台のモニターに表示できます。

これにより、映画や3Dゲームも滑らかに楽しむことが可能です。映像編集者やデザイナー、ゲーマーなど、高解像度の複数のディスプレイを使いたい方におすすめです。ただし、最終的な解像度は接続する機器によって異なります。

8K/4K高精細映像

8Kディスプレイのビジュアル

超高速データ転送と大容量ストレージ拡張

M.2 SATA/NVMe SSDに対応しており、最大8TBまでストレージを増やすことができます。USB-CとUSB-Aポートはどちらも10Gbpsの速度に対応しているため、大きなファイルや動画も数秒で転送可能です。Mac、iPad、WindowsノートPCのどれでも高速に動作します。写真家や動画クリエイター、日頃から大容量のデータを扱う専門家にとって、非常に役立つ機能と言えるでしょう。

超高速データ転送

100W PD急速充電とギガビットLANで安定接続

100WのPD(Power Delivery)ポートを搭載しているため、ノートPCやスマートフォンを充電しながら作業ができます(別途PD対応の充電器が必要です)。また、RJ45ギガビットイーサネットポート(最大1000Mbps)により、遅延の少ない有線ネットワークを安定して利用できます。大容量のダウンロードも快適に行えるため、出張先やカフェでのモバイルワークが多い方や、安定したインターネット環境を重視するビジネスユーザーに便利です。

急速充電とギガビットLAN

豊富な拡張ポートと強力な放熱システム

このドックには、以下の様々なポートが搭載されています。

  • 2つの5Gbps USB-Aポート

  • 1つの10Gbps USB-Aポート

  • SD/TFカードスロット

  • 3.5mmオーディオ/マイク兼用ポート

また、内蔵ファンとM.2ヒートシンクによる冷却システムが、2280 SSDの熱を抑え、複数のポートを同時に使った際にも速度が落ちたり、動作が遅くなったりするのを防ぎます。多くの周辺機器を接続する方や、長時間にわたって高い負荷がかかる作業をするクリエイターも安心して使える設計です。なお、SSDは高速で動作する際に熱を持つことがありますが、これは正常な状態です。やけどにはご注意ください。

豊富な拡張ポートと冷却システム

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