建設業界の人材育成をDXで推進 施工管理技士検定対策アプリ「STADIV」、2級検定に対応し期間限定で無償提供
株式会社ウィルグループは、建設業界の人材育成をデジタル技術で進めるため、施工管理技士検定対策アプリ「STADIV(スタディブ)」をさらに充実させました。
これまで1級施工管理技士の1次検定対策として提供されてきたこのアプリに、新たに2級施工管理技士検定(電気工事分野・管工事分野)の対策機能が加わります。
今回の2級版リリースを記念して、2026年11月末までの期間限定で無償提供が行われます。これにより、2027年1月に実施される2級電気・管工事の後期試験に向けて、多くの人がこのアプリを活用できるようになります。
「STADIV」は2026年4月に1級施工管理技士の対策アプリとして提供が始まり、これまでに500名以上の利用実績があります。建設業界では、経験の少ない人材が増えており、資格取得支援へのニーズが高まっていることを受け、今回の2級検定対応が実現しました。

2級施工管理技士検定対応の背景
建設業界では、技術者が不足しているという現状があり、未経験の人材を採用し、育てる企業が増えています。しかし、入社後の教育や資格取得のための学習支援には、多くの企業が課題を抱えています。
特に、2級施工管理技士は、若い社員や未経験者が最初に目指すことが多い資格です。しかし、仕事と両立しながら学習時間を確保するのは難しく、学習を続けることや知識をしっかりと身につけることに苦労するケースも少なくありません。また、未経験者にとって1級施工管理技士はハードルが高いと感じる声もありました。
このような状況を踏まえ、「STADIV」は1級施工管理技士検定対策で得たノウハウを活かし、2級施工管理技士検定の受験者にも対応したサービスを開発しました。
2級施工管理技士検定では、知識を定着させ、繰り返し学習することが重要とされています。そのため、アプリは「いつでも学べる」「繰り返し学べる」「学習状況を把握できる」という点を重視して設計されています。
2級施工管理技士検定対策アプリ「STADIV」の特長
「STADIV」は、施工管理技士試験の1次検定に特化した「分解型学習」という新しい学習方法を提供する資格対策アプリです。
サービスサイトはこちら: https://stadiv.com/
主な特長は以下の通りです。
①一問一答形式の分解型学習で「つまずき」を解消
過去の問題を細かく分解し、一問一答形式で再構成しています。これにより、どこが理解できていないかをはっきりさせ、基礎から段階的に学べるようになっています。問題を繰り返し解くことで、知識がしっかりと身につきます。
②企業担当者による学習進捗の管理が可能
企業の担当者は、受講者一人ひとりの学習状況を確認できます。これにより、資格取得に向けた継続的なサポートや、それぞれの育成計画に合わせた支援が行えます。
③AIを活用した学習支援
AIを活用した解説機能が搭載されており、学習者が効率よく理解を深められる環境を提供します。繰り返し学習することで、知識の定着を効果的に促します。
2026年11月末まで無償提供
2級版のリリースを記念して、2級施工管理技士1次検定対策アプリ「STADIV」は、2026年11月末まで無償で提供されます。
この無償提供は、より多くの企業や学習者に「STADIV」を体験してもらい、建設業界における人材育成の機会を広げることを目的としています。
2級施工管理技士1次検定対策アプリ「STADIV」の利用申し込みは、下記の申し込みフォームから受け付けています。
申し込みフォームはこちら: https://stadiv.com/
株式会社ウィルグループについて
株式会社ウィルグループは、「個と組織をポジティブに変革するチェンジエージェント・グループ」を企業理念としています。コンストラクション分野、セールス分野、ファクトリー分野、ヘルスケア分野など、社会に欠かせない分野を中心に、人材派遣、業務請負、人材紹介、外国人雇用支援といった人材サービスを国内外で展開しています。
会社概要
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商号: 株式会社ウィルグループ
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本社: 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー27階
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設立: 2006年4月
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代表: 代表取締役社長 CEO 角 裕一
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資本金: 22億円(2026年3月末現在)
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従業員数: 9,005名(2026年3月期:連結)


