現場Hub株式会社、「ICCサミット KYOTO 2026」に登壇へ – 建設業特化AIで業界変革を語る

現場Hub株式会社は、建設業に特化したバーティカルAI「現場Hub」を提供する企業です。同社は2026年9月1日から3日にかけて開催される「ICCサミット KYOTO 2026」のスタートアップ・カタパルトに登壇することを発表しました。

ICCサミット KYOTO 2026に登壇する現場Hub代表取締役CEO岡田光正氏

ICCサミットとは

Industry Co-Creation ® (ICC) サミットは、「ともに学び、ともに産業を創る。」という目的で開催されるイベントです。毎回500名以上の登壇者と、総勢1,200名以上の参加者が集まり、真剣な学びと交流の場となっています。

スタートアップ・カタパルトでの登壇概要

ICCサミットの目玉の一つである「STARTUP CATAPULT(スタートアップ・カタパルト)」では、スタートアップ企業の創業者たちが7分間という限られた時間の中で、事業の核心や社会への問いかけ、そして自身の決意を語ります。

今回の登壇では、現場Hub株式会社の代表取締役CEOである岡田光正氏が、ダイキン工業でのキャリアを経て現場Hubを創業した経緯について話す予定です。また、建設業界が抱える人材不足という社会課題に対し、「現場Hub」がどのような価値を提供し、その解決に貢献しているのかを7分間のピッチで伝えます。

現場Hub 代表取締役CEO 岡田光正氏のコメント

現場Hub 代表取締役CEO 岡田光正氏

岡田氏は、ICCサミット KYOTO 2026のスタートアップ・カタパルトに登壇する機会を得て、大変光栄に思うと述べています。建設業界は現在、高齢化と人手不足という深刻な課題に直面しています。現場Hubは「建設業の変革に伴走する」という目標を掲げ、建設業に特化したバーティカルAI「現場Hub」を提供することで、業務効率の向上や経営基盤の強化など、建設業界のデジタル化(DX化)に貢献しています。

岡田氏は、7分間のピッチで事業への思いを伝えるため、社員や顧客の協力を得ながら準備を進めているとのことです。

『現場Hub』プロダクトについて

建設・工事現場管理システム「現場Hub」の画面

「現場Hub」は、建設業に特化したバーティカルAIです。案件の進捗状況、予定、写真、報告書など、現場に関するあらゆる情報を一元管理し、AIによる自動化を実現します。パソコンとスマートフォンから直感的に操作できるため、ITツールに慣れていない人や年配の人でも安心して利用できます。

このシステムを導入することで、日々の業務効率が大幅に向上するだけでなく、現場情報の蓄積と活用により、顧客への迅速な対応や、保守・更新工事の提案による売上アップにも貢献することが期待されます。

バーティカルAIとは

バーティカルAIとは、特定の業界や業務に特化して開発されたAIのことです。一般的なAIとは異なり、建設業界のような専門性の高い分野特有の言葉や仕事の流れ、商習慣を深く理解した上で設計されています。そのため、現場の状況に合わせた精度の高いサポートが可能です。

政府が定めた「第2期AI基本計画」でも、バーティカルAIは重要な戦略分野とされており、国や企業からの投資が進められています。

現場Hub株式会社について

現場Hub株式会社は、建設業に特化したバーティカルAI「現場Hub」の開発と提供を行っています。

  • 代表者: 代表取締役CEO 岡田 光正

  • 本社: 東京都渋谷区神泉町8-1フォーラム渋谷神泉7階

  • 事業内容: 建設業に特化したバーティカルAI「現場Hub」の開発・提供

詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。

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