【日本初】通学不要・オンライン完結の「福祉用具専門相談員指定講習会」がスタート
ハクビ株式会社は、2026年7月1日より「福祉用具専門相談員指定講習会」の受講生募集を開始します。この講習会は、通学不要で2日間のオンライン授業とオンデマンド動画学習のみで完結する形式で提供されます。
講習会開始の背景
高齢化社会が進む日本では、高齢者の自立を支援する福祉用具の重要性が高まっています。福祉用具の貸与・販売事業所では、「福祉用具専門相談員」の配置が義務付けられており、この資格は介護分野において不可欠です。
2025年4月には、福祉用具専門相談員指定講習会のカリキュラムと時間数が改定されました。これにより、最新の制度に対応した新たな講習の機会が求められています。
しかし、従来の講習会は対面による通学が主流であり、地方在住者にとっては受講のための遠征が必要となる地域格差や、シフト勤務の介護職員や社会人がまとまった通学時間を確保しにくいという課題がありました。ハクビ株式会社は、これらの「時間と場所の壁」を解消し、より多くの人が効率的に学べる環境を提供するため、独自のオンライン学習システムを構築しました。
本講座の3つの特徴
1. オンデマンド動画学習とオンライン授業2日間で完結する受講スタイル
講義の大部分は、自宅や職場から24時間いつでも視聴できるオンデマンド配信(動画学習)で提供されます。これにより、受講者は自身のペースで学習を進めることが可能です。リアルタイムで行われるオンライン授業は2日間に集約され、働きながらでも無理なく最短で資格取得を目指せる仕組みです。
ハクビ株式会社の調査(2026年6月時点)によると、通学不要でオンデマンド学習と2日間のオンライン授業のみで修了できる福祉用具専門相談員指定講習会は、日本初とされています。

2. 全国どこからでも受講可能
完全オンライン化により、これまで近くに講習会がなかった地域の方でも、自宅から都道府県指定の正規資格を取得できるようになります。これは、全国の福祉用具レンタル事業所における人材確保に貢献します。

3. 最新の法改正に完全準拠し、現役介護スタッフのスキルアップにも最適
本講座は、今回の法改正で変更された時間数や最新のカリキュラムに完全に対応しています。これからレンタル事業所で働くことを目指す方だけでなく、現在、特別養護老人ホームや有料老人ホームなどの介護施設、訪問介護事業所で勤務する方にとっても、福祉用具や住宅改修に関する専門知識を深めるスキルアップやリスキリングの機会として最適な内容です。

講座概要
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講座名: 福祉用具専門相談員指定講習会
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申込開始日: 2026年7月1日より順次開始
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受講期間: オンデマンド学習 42.5時間 + オンライン授業 2日間
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受講料: 開講キャンペーン 40,000円(税込)※通常55,000円(税込)
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詳細・お申し込みURL: https://www.hakubi.com/fukushiyogu_online/
ハクビ株式会社について
ハクビ株式会社は、介護保険制度が始まった2000年より、訪問介護員養成研修2級課程(現:介護職員初任者研修)や福祉用具専門相談員講習会を開講し、現在までに約5万名の卒業生を輩出しています。2014年からは介護福祉士実務者研修講座も開始し、介護福祉士国家試験対策やケアマネージャー試験対策など、介護人材の育成に貢献しています。
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学校名: ヘルス・ケア・サポート ハクビ
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所在地: 東京都豊島区北大塚二丁目13番1号 ba07 4階
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代表者: 取締役社長 小材健人
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事業内容: 教育事業、人材サービス事業


