ORICO、40Gbps USB4.0 M.2 NVMe SSDケースを発表 – 超高速転送と冷却性能を両立
ORICOは、最新のUSB4.0技術を搭載したM.2 NVMe SSD外付けケースを発売しました。この製品は、大容量ファイルの転送速度やSSDの性能を最大限に引き出すことに重点を置いており、プロフェッショナルな用途にも対応します。

40Gbpsの超高速データ転送を実現
このSSDケースは、USB4.0技術を採用しており、最大40Gbpsのデータ転送速度を実現します。これにより、わずか1秒で3GBのファイルを転送できるほどの速さです。Thunderbolt 4インターフェースを搭載したノートPCでの実測値では、読み込み速度が3500MB/s、書き込み速度が2500MB/sに達し、従来のUSB 3.2 SSDケースと比較して約3倍の速度が確認されています。

幅広いM.2 NVMe SSDに対応
M-KeyインターフェースのNVMe SSDに対応しており、2230、2242、2260、2280といったさまざまなサイズのSSDが利用可能です。最大8TBまでの大容量SSDをサポートしているため、4K/8K動画編集や大容量データのバックアップなど、多くのデータを扱う作業に適しています。ただし、SSDは製品に含まれていません。

安定稼働を支える三重放熱システム
長時間の使用でSSDが過熱するのを防ぐため、ORICOが独自に設計した三重放熱機構が搭載されています。熱伝導性に優れたアルミニウム合金製の筐体に加え、SSDの熱を効率的に吸収・分散するシリカゲル熱伝導パッド、そして内蔵された冷却ファンが強制的に空気を循環させ、効果的に放熱します。これにより、SSDの性能を維持し、データの安全性を高めます。

工具不要で簡単な取り付け
このSSDケースは、工具を使わずにSSDを取り付けられる設計です。わずか3秒でSSDをしっかりと固定できるため、手軽にSSDを交換したり、持ち運びをしたりする際に便利です。アルミニウム合金ベースと透明なPCトップカバーを組み合わせたスタイリッシュなデザインも特徴です。

プロフェッショナルなニーズに応える
ゲーマー、ビデオ編集者、写真家、オフィスワーカーなど、高速なデータ処理を必要とする多様なユーザーに適しています。VR/AR/MR環境での作業や、ビデオ編集、音楽制作といった負荷の高い作業において、スムーズな速度と大幅な時間短縮が期待できます。

期間限定の特別割引キャンペーン
現在、この高性能SSDケースをお得に購入できるキャンペーンが実施されています。専用コードを適用すると、通常価格15,999円のところ、35%OFFの10,399円で購入できます。このキャンペーンは2026年8月27日00:00(JST)から2026年9月3日23:59(JST)までの期間限定です。
製品の詳細はこちらから確認できます。
ご利用にあたっての注意点
本製品はUSB 4プロトコルと互換性があります。Thunderboltポートについては、第12世代以降のMac(M1/M2チップ搭載モデルを含む)やWindows Intelチップ搭載PCとの互換性が確認されています。しかし、Intel第11世代以前のThunderboltポートでは互換性がない可能性があるのでご注意ください。
また、一部のSSD、例えばCrucial P3 Plus、WD Black SN750、Samsung 970 EVO Plusは非推奨とされています。

