ORICOが20-in-1多機能USB-Cドッキングステーションを発表、最大4画面出力や高速転送に対応

ORICOが20-in-1多機能USB-Cドッキングステーションを発表

ORICOは、ノートパソコンの拡張機能を一つにまとめる「20-in-1 多機能USB-Cドッキングステーション」の発売を発表しました。この製品は、最大4画面出力、高速データ転送、PD充電、ギガビットLANなど、多くの機能を搭載しています。

ORICOドッキングステーション

20種類のポートを一つに集約

このドッキングステーションは、ノートパソコンに必要な様々な接続機能を20種類のポートで提供します。
搭載されているポートは以下の通りです。

  • 映像出力: HDMI×1、DisplayPort×2、VGA×1

  • データ転送: USB-C 3.2 Gen2×2、USB-A 3.0×3、USB-A 2.0×3

  • オーディオ: オーディオジャック×3

  • カードリーダー: SD/TFカードスロット

  • 電源・ネットワーク: 90W DC入力、60W PD出力、ギガビットイーサネット

この一台で、多くの周辺機器を接続し、作業効率の向上が期待できます。

20-in-1ドッキングステーションポート一覧

最大4画面での作業が可能

HDMI、DisplayPort、VGAを組み合わせることで、最大4台のモニターを同時に接続できます。これにより、複数のアプリケーションを同時に表示し、作業スペースを広げることが可能です。HDMIとDisplayPortでは4K解像度での表示に対応しています。
ただし、macOSではマルチスクリーン機能に制限があり、拡張モードで接続できる外部モニターは1台のみとなります。

Windows複数画面出力
macOS複数画面出力

高速データ転送とPD充電

このドッキングステーションは、10Gbpsに対応したUSB-Cポートを搭載しており、大容量のファイルを短時間で転送できます。動画編集や大量のデータ処理を行う際に、時間を節約できるでしょう。

10Gbps超高速データ転送

また、90WのDC入力に対応し、ノートパソコンへ最大60Wのパススルー充電が可能です。これにより、ドッキングステーションを使用しながらノートパソコンを充電し、バッテリー切れの心配なく作業を続けられます。安定した動作のためには、65W以上のアダプターの使用が推奨されています。電源アダプターとケーブルは別売りです。

PD充電

マルチオーディオ対応

3つのオーディオジャックとボリュームコントロールを備えており、様々なオーディオ機器を接続できます。ライブ配信や動画編集だけでなく、日常での音楽鑑賞など、幅広い用途でクリアな音質を楽しめます。

マルチオーディオインターフェース

期間限定の割引キャンペーン

現在、この多機能USB-Cドッキングステーションは、期間限定で割引キャンペーンを実施中です。専用コードを適用すると、通常価格16,999円のところ、10,199円で購入できます。このキャンペーンは、2026年6月16日 01:00 (JST) から2026年6月24日 23:59 (JST) までの期間です。

製品の詳細と購入は以下のリンクから確認できます。

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