AIとIoTが現場の課題を解決!MASOとMODE, Inc.が導入事例を公開
MASO株式会社は、シリコンバレー発のスタートアップであるMODE, Inc.との協力により、「AI×IoT」技術を使った現場の課題解決に関する導入事例を自社のウェブサイトで公開しました。この事例は、MASOが提供するAIとカメラを使ったリアルタイム画像解析技術「MitteFlow」と、MODE社が持つIoTデータ統合基盤を組み合わせることで、現場の状況を把握したり、業務を自動化したり、監視の負担を減らしたりする新しい方法を紹介しています。

導入事例公開の背景
現在、日本の製造業、建設業、物流業、店舗運営など、多くの現場で人手不足やベテランの減少、そしてデジタル化(DX)の推進が大きな課題となっています。こうした状況に対して、MASOの「MitteFlow」とMODE社のIoT技術を組み合わせることで、現場の困り事を解決し、より効率的な働き方を実現することを目指しています。
事例記事の主なポイント
今回の導入事例記事では、以下の点が詳しく説明されています。
-
生成AIとカメラ(MitteFlow)の役割: 現場の映像をAIがリアルタイムで分析し、人が常に監視しなくても現場の状況を判断できるようになります。これにより、異常があった際にアラートを出したり、自動で記録したりといった次の行動へスムーズに繋げられます。
-
MODE社(IoT基盤)との連携効果: さまざまなセンサーからのデータやIoT機器の情報と、カメラ映像のAI分析結果を一つにまとめ、現場全体のデータを分かりやすく表示したり、作業を自動化したりする仕組みが紹介されています。
-
人手不足解消と業務効率化の実績: 監視や巡回業務の削減、異常を見つける精度の向上、現場で働く人の負担軽減など、現場のデジタル化による具体的な成果が示されています。
導入事例記事の詳細はこちらで確認できます。
MODE × MASO|AI×IoTで現場の人手不足に立ち向かう
MODE, Inc.について
MODE, Inc.は、シリコンバレー発のスタートアップ企業で、現場のリアルタイムデータをまとめて活用する「BizStack」というサービスを提供しています。建設、製造、物流など様々な現場の人手不足や、特定の人のスキルに頼りがちな業務の課題に対し、デジタル技術と現場の状況を深く理解したアプローチで、多くの企業のDXを支援しています。
MODE, Inc.のウェブサイト:https://www.tinkermode.jp/
MitteFlowについて
MitteFlowは、既存のSaaSプロダクトに「カメラと生成AI」を使った画像解析機能を簡単に組み込めるサービスです。カメラの選び方や設置、その後の管理やメンテナンス、AIモデルの適用までをMASOが一貫してサポートします。現場の映像データから必要な情報を読み取り、次の行動へと繋げるための画像解析プラットフォームです。

MitteFlowのサービス詳細:https://www.makeaisociety.com/
MASO株式会社について
MASO株式会社は、カメラ映像とAIを活用したノーコード連携プラットフォーム「MitteFlow」を提供しています。
MASO株式会社のウェブサイト:https://www.makeaisociety.com/
MASOでは、MitteFlowの開発や提供体制を強化するため、様々な職種のエンジニアやマネージャー、カスタマーサービスなどの人材を募集しています。生成AIや画像解析といった新しいAI技術に興味を持ち、積極的に取り組める方を歓迎しています。興味のある方は、MASOのウェブサイトから問い合わせてみてください。


