GMOメディアの2つのサービスが「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象に認定されました

GMOメディアの2サービスが「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象に認定

GMOメディア株式会社が提供する2つのサービス、「コエテコカレッジ byGMO 協会プラン」と「コエテコマネージャー byGMO」が、「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ツールとして認定されました。この認定により、補助金を利用できる教育機関は、これらのサービスを導入する際の費用について、最大で半分(上限額は公募要領による)の補助金を申請できるようになります。

「デジタル化・AI導入補助金2026」とは

「デジタル化・AI導入補助金2026」は、中小企業や小規模事業者が仕事の効率を上げたり、デジタルトランスフォーメーション(DX)を進めたりするために、ITツール(ソフトウェアやサービスなど)を導入する費用を支援する制度です。

この補助金の対象となるITツールは、事前に事務局の審査を受け、補助金公式サイトに登録されたものに限られます。また、相談にかかる費用や、クラウドサービスを使うための費用なども補助の対象に含まれることがあります。

補助金についての詳しい情報は、以下の公式サイトで確認できます。
デジタル化・AI導入補助金2026 公式サイト

補助金の対象となるのは、公募要領に定められた条件を満たす中小企業・小規模事業者などです。通常枠の場合、補助対象となる費用の2分の1以内が補助されます。具体的な補助額の上限や下限については、公式サイトの公募要領で確認することが重要です。

補助金の適用対象と補助率

認定された2つのツール

1. コエテコカレッジ byGMO 協会プラン

「コエテコカレッジ byGMO 協会プラン」は、協会や団体がスクールを運営する際に必要な会員管理、オンライン講座の配信、資格認定、支払い処理、集客といった機能を一つにまとめたシステムです。

このシステムを使うことで、手間のかかる事務作業を自動化・デジタル化し、運営にかかる負担を大きく減らすことができます。さらに、AI(人工知能)が講座の企画や構成案作りを助ける「AI執事」、最短5分で集客用の診断ツールを作れる「AI診断作成ツール」、動画を自動で文字に起こしたり要約したりする機能など、運営や販売を支援するAI機能が複数搭載されています。

また、会員同士が交流したり情報を共有したりできるコミュニティ機能も備わっており、協会や団体が運営する教室の活動を活発にし、長く成長していくことをサポートします。利用料金は基本月額5万円(税抜)からで、必要な機能を追加することも可能です。

コエテコカレッジ byGMO 協会プラン

2. コエテコマネージャー byGMO

「コエテコマネージャー byGMO」は、体験授業の申し込み受付から入会手続き、生徒の管理、欠席や振替の処理、月謝の支払いまで、教室運営に必要な業務をまとめて管理できるシステムです。

これまで複数のツールを使い分けていた教室運営のプロセスを一つにまとめることで、業務の効率化と保護者の満足度向上を同時に実現します。このシステムは、生徒一人あたり月額100円から200円で利用でき、個人の教室から複数の教室を展開するスクールまで、幅広い規模に対応しています。

コエテコマネージャー byGMOの機能紹介

コエテコマネージャー byGMO

補助金を活用した導入について

「デジタル化・AI導入補助金2026」を活用してこれらのサービスの導入を検討している事業者は、以下の問い合わせフォームから連絡できます。

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