Lexarの高速SSDがプライムデーに追加投入、プロ向けNM1090 PROとゲーミング向けNM990に注目

2026年7月10日(金)から始まるAmazonの大型セール「プライムデー2026」に先立ち、LexarのPCIe 5.0対応M.2 NVMe SSDが注目を集めています。特に、最新モデルの「Lexar® Professional NM1090 PRO PCIe 5.0 NVMe M.2 2280 SSD」は、発売直後に完売するほどの人気を見せました。この反響を受け、プライムデー本番に向けて、メーカーからの支援により1TB、2TB、4TBの全容量が追加投入されています。

最大14,000MB/s、プロフェッショナル環境に向けた「NM1090 PRO」

Lexar Professional NM1090 PRO
Lexar Professional NM1090 PROは、最大読み取り速度14,000MB/s、最大書き込み速度13,000MB/sという高速性能を持つPCIe 5.0対応M.2 NVMe SSDです。DRAMキャッシュやSLCダイナミックキャッシュ、232層3D TLC NAND、6nmコントローラー、そして高度な熱制御設計が採用されており、大容量データを継続的に扱うプロフェッショナルな用途に適しています。

動画編集やRAW現像では、素材の読み込みや書き出しの速度が作業効率に直接影響します。また、AI環境でのデータ処理や大容量のゲームタイトルを扱う際にも、高速で大容量のSSDが求められます。Professional NM1090 PROは、このような高い負荷がかかる環境において、その性能を発揮するGen5 SSDとして注目されています。

NM990も好調。ゲームPCや自作PCのメインストレージに

Lexar NM990
Professional NM1090 PROと並び、メインストレージ向けの「Lexar® NM990 M.2 2280 PCIe 5.0 NVMe SSD」も、プライムデー先行セール期間中から好調な売れ行きを見せています。

NM990は、最大読み取り速度14,000MB/s、最大書き込み速度11,000MB/sに対応しています。SLCダイナミックキャッシュ、HMB、そしてThermal Defender Technologyを搭載しており、OSやアプリケーション、ゲーム、クリエイティブソフトウェアなどをインストールするメインドライブとして使いやすい設計です。

近年ではPCゲームの大容量化が進み、AI PCや高解像度コンテンツの制作など、一般ユーザーのストレージへの要求も高まっています。NM990は、ゲーミングPC、自作PC、クリエイター向けPC、AI PCのシステムドライブなど、幅広い用途でGen5 SSDの高速性能を活用したいユーザーに適しています。

あなたに合ったLexar Gen5 SSDの選び方

ゲーム用PCや自作PCのメインストレージとして、OSやアプリ、ゲームライブラリの読み込み速度を重視するなら、Lexar NM990が適しています。最大14,000MB/sの読み取り速度により、PC全体の反応速度向上やゲームのロード時間短縮が期待できます。

一方、4K/8K動画編集、RAW現像、3D制作、AI関連ファイル、大規模なプロジェクトデータなどを扱うプロフェッショナルなユーザーには、Professional NM1090 PROがおすすめです。最大13,000MB/sの書き込み速度に加え、DRAMキャッシュや高度な熱制御設計など、プロの厳しい要求に応えるための構成が特徴です。

どちらのモデルも1TB、2TB、4TBの3種類の容量が用意されているため、用途に合わせて選びやすいでしょう。システムドライブやゲームドライブとしてなら1TBまたは2TB、動画素材や制作データ、AI関連データまで保存するなら2TBまたは4TBが候補となります。

発売直後に完売したProfessional NM1090 PROは、プライムデー本番に向けて全容量で追加投入されています。高性能な制作環境やハイエンドPCのストレージを強化したい方は、再入荷後の在庫状況を早めに確認することをおすすめします。

Amazonプライムデー2026について

Amazonプライムデー2026は、2026年7月10日(金)午前0時から7月13日(月)午後11時59分まで開催されます。セール期間中は価格や在庫状況が変動する可能性があるため、気になるモデルは早めにチェックしておくと良いでしょう。

関連情報

Lexarは、メモリーカード、USBフラッシュドライブ、SSDなどを展開するストレージブランドです。日本国内では、株式会社旭東エレクトロニクスがLexar製品の総代理店を務めています。

注意事項

  • 最大転送速度はメーカーの社内テストに基づく数値であり、実際の性能は使用環境によって異なります。

  • 重要なデータは、本製品だけでなく他の記録媒体やクラウドサービスなども併用し、複数の方法でバックアップすることが推奨されます。

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