AIを使いこなす組織へ!先進4社の事例に学ぶデータマネジメントガイドが無料公開
AI(人工知能)の技術が進化し、多くの企業がその活用に期待を寄せています。しかし、実際にAIツールを導入しても、うまく使いこなせない、部署間の連携がうまくいかないといった「組織の壁」にぶつかるケースが少なくありません。
株式会社パタンナーは、このような課題を解決するため、すでにデータマネジメントを経営の武器として活用している先進4社の事例を紹介するガイド『【先進4社事例に学ぶ】”AI Ready”なデータマネジメント組織の作り方ガイド』を無料で公開しました。

ガイドで学べること
このガイドでは、理想論ではなく、実際に組織の課題を乗り越え、データマネジメントを根付かせた企業の生々しい経験が語られています。AIが真価を発揮するためには、質の高いデータが会社全体でスムーズに共有される仕組みが不可欠です。
ガイドの目次には、以下のような内容が含まれています。
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データマネジメントの基本的な考え方
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なぜ今、データマネジメントがビジネスにとって重要なのか
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先進4社の具体的な成功事例
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東京ガス/東京ガスiネット:データメッシュという仕組みで、それぞれの部署が自律的にデータを管理・活用するガバナンスを確立した事例。
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CRISP:外食産業で「勘と経験」に頼らず、データを使ってビジネスを再構築した中小企業の挑戦。
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WOWOW:10年使われたデータ基盤を新しくし、自社で開発を進めることで、新しいサービスと会員データの連携をスムーズにした事例。
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マテリアル先端リサーチインフラ(ARIM):科学技術分野で、属人化しがちだった実験データを標準化し、AIで活用できる形に変えた取り組み。
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2026年に向けたデータマネジメントの最新トレンドとAIエージェント時代への備え
本ガイドは、以下のような方々におすすめです。
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AI時代を見据え、会社全体でデータを武器にするための「組織デザイン」のヒントを知りたい経営層やCDO・CIOの方
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データ活用プロジェクトで、他部署との連携に悩んでいるDX推進リーダーやIT部門長の方
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データ人材の育成や、新しい役割の社内での定着・評価制度の設計に困っている経営企画・人事部門の方
ガイドの全量は、以下のリンクから無料でダウンロードできます。
データ活用をサポートするその他のコンテンツとサービス
株式会社パタンナーは、データ活用をさらに深めるための様々なコンテンツやサービスも提供しています。
人気のコンテンツ
データ活用に必要な知識を網羅した資料が多数公開されています。
世界で一番はじめやすいデータカタログ「タヅナ」
データカタログ「タヅナ」は、どんな企業や職種の人でも、素早く簡単に使えるように作られたソフトウェアです。
POINT①:設計書を自動でつくる

BIツールで作られたダッシュボードの指標の意味や、数値が正しいかどうかが一目で分かります。
POINT②:データの背景を理解する

データだけでなく、そのデータに詳しい人や、データに関するコミュニケーション履歴も把握できるため、人材配置の最適化にも役立ちます。
POINT③:基盤を作る前に活用する

データ基盤を作る労力を無駄にしないよう、整備してほしいデータを具体的に把握できるため、開発チームと現場が一体となってデータ活用を進められます。
研修プログラム
自社データを活用してAI/DX時代の”企画力”を鍛える「データアーキテクト研修」

プログラミングだけでなく、データに基づいた企画・設計力を身につける実践的な研修です。自社データを使った合宿を通じて、実務で使える企画書を作成します。
専門組織に頼らず“現場主導”でデータを武器にする「データマネジメント実践研修」

DMBOK(データマネジメント知識体系)の概念だけでなく、現場で明日から使える運用ルールを研修中に構築します。専門組織が不足している企業でも、現場が自らデータ品質管理やガバナンスを担い、DXやAI活用を加速させるための「自走する組織」を作ることを目指します。
データカタログの解説書
DX推進に欠かせない”データカタログ”を日本初解説!パタンナー代表深野の著書『会社のデータを”誰もが使えるデータ”に変える データカタログという魔法』

各部署でバラバラに管理されているデータを、会社全体の財産として活用するための方法が、ストーリー形式で分かりやすく解説されています。専門知識がなくても、データ活用の本質を学べる一冊です。





