エクサベース AI、最新モデル「Claude Opus 5」の提供を開始
エクサベース AIが最新モデル「Claude Opus 5」を提供開始
株式会社Exa Enterprise AIは、法人向け生成AIサービス「エクサベース AI」において、Anthropicが開発した最新モデル「Claude Opus 5」の提供を開始しました。この新しいモデルは、AIが自ら作業内容を検証し、誤りを修正する能力が強化されており、より自律的な作業が可能になります。

Claude Opus 5の主な特徴
Claude Opus 5は、特に長時間にわたる複雑な作業や、日々のコーディング、知識を使った業務への対応力が向上しています。上位モデル「Claude Fable 5」に匹敵する性能を持ちながら、より手頃な価格で利用できる点が大きな特徴です。
主な特長は以下の通りです。
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自律的な作業能力の向上
長時間かかる作業に対応する力が向上しており、もし途中で間違いが起きても、人の手を借りずにAI自身で修正を試みるように作られています。 -
上位モデルに近い性能と低価格
プログラム作成や専門知識が必要な作業において、高性能な「Claude Fable 5」に近いレベルの能力を発揮します。それでいて、より利用しやすい価格設定になっています。 -
作業量に応じた効率調整
利用者がタスクにかける処理の量(エフォート)を調整できる機能があります。これにより、必要な性能と費用のバランスを自分で決めて利用できます。 -
安全性への配慮
これまでのOpusモデルと比較して、意図しない使い方をしてしまうリスクが低くなるように設計されています。
利用条件について
「エクサベース AI」を現在利用しているユーザーは、特に新しい手続きをする必要なく、Claude Opus 5をすぐに利用できます。従来の操作方法と同じように、新しい機能を体験することが可能です。
詳細については、以下のリンクからお問い合わせください。
エクサベース AIについて
「エクサベース AI」(旧名称:exaBase 生成AI)は、2023年6月に有料サービスを開始して以来、約1,700社の企業に利用されている法人向けの生成AIサービスです。企業が生成AIを利用する際に重要となるセキュリティや情報管理(コンプライアンス)に配慮し、管理者が利用状況を確認したり、使ってはいけない言葉を登録したりする機能が備わっています。
また、企業独自のデータを使って生成AIを活用することも可能です。利用する人や管理者が会社のファイルをアップロードし、その内容をもとにAIと話したり、情報を生成したりする機能も利用できます。

「エクサベース AI」は、2026年7月より「exaBase 生成AI」から名称が変更されました。このサービスは、富士キメラ総研の調査で、法人向け生成AIアプリケーションの分野で市場シェアNo.1を獲得しています。
エクサベース AIについての詳細は、以下のリンクをご覧ください。
名称変更に関する情報はこちらで確認できます。


