フォーバルと山梨中央銀行がパートナー契約を締結し、山梨県企業のDXと成長を支援
株式会社フォーバルは、株式会社山梨中央銀行とパートナー契約を締結しました。この契約は、山梨県内企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進と持続的な成長を支援することを目的としています。

契約締結の背景と目的
近年、中小企業は人手不足や原材料価格の高騰、事業承継、そしてデジタル化への対応など、さまざまな経営課題に直面しています。これらの課題を乗り越え、企業が成長を続けるためには、経営状況を正確に把握し、生産性を高め、DXを進めることが重要です。
地域金融機関には、資金の面だけでなく、取引先の経営課題を解決し、事業の成長を後押しする「伴走型支援」が求められています。このような状況の中、地域に強いネットワークを持つ山梨中央銀行と、中小企業向けの経営支援やDX支援の実績を持つフォーバルが、それぞれの強みを活かして地域企業の課題解決を支援するため、今回の契約に至りました。
この契約により、山梨中央銀行の取引先企業は、フォーバルの経営支援やDX支援サービスを利用できるようになります。これにより、企業の収益力向上、生産性向上、DX推進を支援し、山梨県内企業の持続的な成長と地域経済の活性化に貢献していくことが期待されます。
契約の内容
本契約に基づき、山梨中央銀行は、フォーバルとの面談を希望する取引先企業を紹介します。紹介を受けた企業に対し、フォーバルは経営課題の発見から改善提案、そして実行のサポートまでを一貫して提供します。
対象となる主なサービスは以下の通りです。
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GDX可視化経営サービス
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ESG可視化経営サービス
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DX推進支援サービス
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Web・SNS活用支援サービス
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次世代経営支援サービス
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OA機器・ICTソリューションの導入支援
株式会社山梨中央銀行について
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社名:株式会社山梨中央銀行
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代表:代表取締役頭取 古屋 賀章
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設立:1941年(昭和16年)12月1日
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所在地:山梨県甲府市丸の内一丁目20番8号
株式会社フォーバルについて
株式会社フォーバルは、中小・小規模企業向けのコンサルティングを主な事業としています。「情報通信」「海外」「環境」「人材・教育」「起業・事業承継」の5つの分野で経営支援サービスを展開しています。独自の「企業ドクター(次世代経営コンサルタント)」モデルを通じて、経営課題の可視化から改善提案、実行支援までを一貫して提供し、企業の価値向上に役立つ支援を行っています。
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社名:株式会社フォーバル
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代表:代表取締役社長 中島 將典
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設立:1980年(昭和55年)9月18日
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所在地:東京都渋谷区神宮前五丁目52番2号青山オーバルビル14階


