国土交通省が「ICTを活用した道路交通マネジメント」セミナーを9月17日に開催

国土交通省による「ICTを活用した道路交通マネジメント」セミナー開催

JPI(日本計画研究所)は、2026年9月17日(木)に、国土交通省 道路局 企画課 道路経済調査室 企画専門官の北城 崇史氏を講師に招き、セミナーを開催します。このセミナーでは、「ICT(情報通信技術)を活用した道路交通マネジメントと道路のサービスレベル向上に向けた取り組み」について詳しく説明されます。

国土交通省 ICTを活用した道路交通マネジメント 道路のサービスレベル向上に向けた取り組み

セミナーのテーマと目的

セミナーの主なテーマは、「WISENET2050の実現に向けて」という目標のもと、ICTを使った道路交通の管理方法と、道路をより便利で使いやすくするための取り組みです。国土交通省道路局は、2050年の将来を見据えて、「世界一、賢く・安全で・持続可能な基盤ネットワークシステム(WISENET)」の実現を目指しています。

このセミナーでは、交通量の偏りや渋滞といった問題に対し、データを活用して効率的・効果的な対策を進め、道路ネットワークのサービスレベルを高める考え方や具体的な取り組みが紹介されます。さらに、ICTを活用した道路交通マネジメントの最新情報も提供されます。

講師について

講師を務めるのは、国土交通省 道路局 企画課 道路経済調査室 企画専門官の北城 崇史氏です。2014年に国土交通省に入省して以来、地方整備局や道路局で、道路計画、情報通信技術、ITS(高度道路交通システム)推進に携わり、計画、データ、交通管理に関する幅広い実務経験を持っています。

セミナーで得られる知見

参加者は、以下の内容について具体的な知識を得ることができます。

    • WISENET2050が目指す、途切れのない道路ネットワークと、その実現に向けた政策の全体像

    • xROAD、ICT、交通データを使って、渋滞の原因となる場所を特定し、対策を立てる考え方

    • 道路交通アセスメント制度の最新の動向と、道路の使いやすさを高めるためのパフォーマンス・マネジメントの考え方

講義項目

セミナーでは、以下の項目に沿って講義が進められます。

  • WISENET2050が目指す道路ネットワーク
  • ICT・交通データを活用した道路交通マネジメント
  • 道路交通アセスメントの最新動向
  • 道路サービスレベル向上に向けた施策
  • 道路システムDXの現状と今後の展望
  • 関連質疑応答
  • 名刺交換・交流会(会場受講者限定)

対象となる方々

このセミナーは、幅広い業種・部門の方々を対象としています。

    • 建設コンサルタントや交通コンサルタントで、道路計画や交通分析を担当する方

    • 高速道路会社や道路管理会社で、企画、交通管理、DX部門に所属する方

    • ICT、ITS、地図・測位、交通データ、AI解析に関連する企業の企画・技術部門の方

    • 不動産デベロッパー、物流施設・商業施設開発事業者で、開発や交通計画を担当する方

    • ゼネコン、建設会社、都市開発・まちづくりに関連する企業の方

    • 物流事業者、モビリティサービス事業者で、経営企画や事業開発部門に所属する方

開催概要

    • 開催日時: 2026年9月17日(木) 13:30 – 15:30

    • 受講形態: 会場受講、ライブ配信受講、アーカイブ配信受講

      • 会場受講・ライブ配信受講の方には、特別料金でアーカイブ配信を追加できます。

      • セミナー終了後もアーカイブ配信の申し込みを受け付けています。

    • 受講料: 1名 37,860円(税込)

      • 特典として、同一法人から1名まで無料で同行できます(要登録)。

      • 地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)で参加可能です。

セミナーの詳細確認やお申し込みは、以下のリンクから行えます。
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JPI(日本計画研究所)は、半世紀にわたり、「政」と「官」と「民」をつなぐ架け橋として、国の政策や大きなプロジェクトの情報を広め、知識の創造を支援してきました。経営幹部や上級管理職の方々が事業を進める上で役立つ情報を、参加者を限定したセミナー形式で提供し続けています。

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