Anfiniが2028年卒向けサマーインターンシップを開始、「正解のない課題」で思考力を重視

Anfiniが2028年卒向けサマーインターンシップを開始

株式会社Anfiniは、2028年卒業予定の大学生・大学院生を対象としたサマーインターンシップの募集を開始しました。このインターンシップは、「正解のない課題」を用いた選考型のプログラムで、知識や正解を求めるのではなく、学生がどのように問いを立て、情報を解釈し、対話を通じて仮説を再構築していくかという思考プロセスそのものに焦点を当てます。

ANFINI 1day Summer Internship

AI時代の採用における新たな視点

生成AIの普及により、情報整理や仮説生成はAIが高速で実行できるようになりました。しかし、「何を問いにするのか」「どの仮説を信じるのか」「新しい情報を受けて考えをどう更新するのか」といった部分は、人間が担うべき重要な領域として、その価値を増しています。

Anfiniは、AI時代の経営変革と組織変革を支援する総合コンサルティングファームとして、AIを単なる業務効率化のツールではなく、「企業の意思決定のあり方そのものを変える存在」と捉えています。

プログラム概要

本インターンシップの詳細は以下の通りです。

  • 募集対象: 2028年卒業予定の大学生・大学院生

  • 実施形式: グループ選考

  • 実施場所: Anfini Incubation Studio(麻布台ヒルズ)
    〒106-0041 東京都港区麻布台1-1-2 麻布台ヒルズ レジデンスB

  • 日程(いずれか1日を選択して参加):

    • 8月18日(火) 13:00~15:30

    • 8月21日(金) 14:00~16:30

選考フロー

  1. 個人ワーク: 与えられたテーマに対して情報を整理し、初期仮説を構築します。
  2. 中間発表・意見交換: 各自の考察を共有し、相互に質問・議論を行います。
  3. 個人ワーク: 他者の視点を踏まえて考察を更新・再構築します。
  4. 最終発表: 面接官に対して発表と質疑応答を実施します。

「正解のない課題」を選考に用いる理由

このプログラムで扱われるのは、明確な正解が存在しない題材です。与えられた情報から何を読み取り、どのような仮説を立てるのかという過程には、参加者自身の感性や経験、価値観が自然に表れます。生成AIが一定水準の回答を瞬時に提示できる時代において、「その問いを立てるべきなのか」という判断は人間に委ねられています。自分なりの視点を持ち、根拠をもって考えを組み立てられる力が、これからの時代に求められるとされています。

白い衣装の女性グループ

「思考の変化」を評価する選考

選考は、「個人思考 → 対話 → 再構築 → 発表」という4つのフェーズを軸に設計されています。ここで重視されるのは、他者との対話や新たな情報を受け、自らの仮説をどれだけ深く再構築できるかという「思考の変化量」です。最初の考察と最後の考察の「差分」に着目し、他者の視点を取り入れながらも、自分の軸を失わずに仮説を磨けるかという柔軟性と主体性が観察されます。

Anfiniは、本インターンシップを通じて、このような力を持つ学生と出会い、ともにAI時代の新しい産業と組織のあり方を構想していくことを目指しています。

株式会社Anfiniについて

株式会社Anfiniは、大手コンサルティングファーム出身者により設立された総合コンサルティングファームです。コンサルティング・教育を主軸に企業の成長を支援するBtoB領域と、Brand Generatorとしてタレントやブランドを創出するBtoC領域の二軸で事業を展開しています。同社は、2024年度より3年連続で「ベストベンチャー100」を受賞しています。

会社概要

  • 所在地:

    • 東京本社:〒105-0001 東京都港区虎ノ門5-9-1 麻布台ヒルズ

    • Anfini Incubation Studio:〒106-0041 東京都港区麻布台1-1-2 麻布台ヒルズレジデンスB

    • Ryukyu AI Park:〒900-0021 沖縄県那覇市泉崎1-20-1 那覇オーパ3階

  • 代表者: 代表取締役 橋本 純(Jun Hashimoto)

  • 資本金: 10,000,000円

  • 設立年月日: 2021年5月7日

  • 電話番号: 03-4362-7810

関連リンク

×