リョービ、「建築・建材展 大阪 2026」でロボット連携ドアやバリアフリー製品を展示

リョービ株式会社は、2026年7月2日(木)から3日(金)にかけてインテックス大阪で開催される「建築・建材展 大阪 2026」に出展します。この展示会は、建築工法や建材に関する西日本最大級の総合展示会として、建築DX(デジタルトランスフォーメーション)、防災減災、省施工性といった建築業界の重要なテーマに取り組む最新の製品やサービスが集まります。

リョービのブースでは、電動式ドア開閉装置「RUCAD(ラクアド)」の活用事例をはじめ、ドアに関するさまざまな課題を解決するソリューションが紹介されます。

リョービブースの全体イメージ

主な展示内容

電動式ドア開閉装置RUCAD(ラクアド)RU-030

ロボット連携デモンストレーション:施設の省人化・効率化を提案

株式会社Octa Roboticsが提供するロボット・設備連携インターフェースサービス「LCI Node R」と、リョービの電動式ドア開閉装置RUCAD「RU-030」を連携させた実演が行われます。このデモンストレーションでは、荷物の運搬や清掃、警備などを行うロボットが、開き戸を自動で安全に通過する様子をブース内の模擬扉で体験できます。これにより、施設の管理や運営の効率化、省人化に貢献する新しい解決策が示されます。

ロボットがドアを通過するシステム図

ドアクローザーの画像

電動式ドア開閉装置RUCAD(ラクアド)RU-020

豊富な周辺機器との連携事例:卓上小型模擬扉での操作体験

RUCAD「RU-020」は、さまざまな周辺機器と連携した採用事例が紹介されます。例えば、非接触スイッチによる手を触れないドアの開閉や、電気錠とカードキーを組み合わせたセキュリティ管理などです。ブースに用意された卓上小型模擬扉で、これらのスムーズな操作感を実際に試すことができます。

GEOPRO(ジオプロ)シリーズ トラックレールタイプ ドアクローザ GT-6V

新商品:重量扉のバリアフリー化と美しい造形を両立

ドア重量180kgまで対応する、リョービのフラッグシップモデル「GEOPROシリーズ」の新商品が登場します。「優れた機能」と「シンプルで美しい造形」を追求しており、ホテルやホールなどの重い扉でもバリアフリー化と高いデザイン性を同時に実現します。また、ドア金物を活用した常閉防火扉において、「日常での使いやすさ」と「火災時の安全確保」を両立させる方法も提案されます。

展示会概要

「建築・建材展 大阪 2026」の詳細は以下の通りです。

  • 展示会名: 建築・建材展 大阪 2026

  • 主催: 日本建築材料協会、日本経済新聞社、テレビ大阪

  • 開催日時: 2026年7月2日(木)~3日(金)10:00~16:30

  • 会場: インテックス大阪 4号館(大阪府大阪市住之江区南港北1丁目5-102)

  • リョービブース: AC-088

  • 入場料: 無料(来場には事前登録が必要です)

  • 公式サイト: https://messe.nikkei.co.jp/as/

インテックス大阪会場案内図

リョービ株式会社の公式サイトはこちらです。

この展示会は、建築業界の未来を考える上で貴重な機会となるでしょう。リョービのブースで、最新のドアソリューションをぜひ体験してください。

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