西武建設、不動産開発事業に本格参入し「街づくり・里づくり」を強化
西武建設株式会社は、会社の持続的な成長と事業の幅を広げるため、新しく不動産開発事業に加わることを発表しました。
不動産開発事業参入の目的
建設業界では、市場が成熟してきたり、材料の値段が高くなったりと、外部の状況が変化しています。これに対応するため、西武建設はこれまで土木・建築・リノベーション事業で培ってきた経験と強みを活かし、新しい事業の柱を作ります。これにより、会社の利益を増やし、お客様の範囲を広げるとともに、建設事業特有の変動リスクを減らすことを目指します。
株式会社ミライト・ワングループの一員として、地域のニーズに合わせた「街づくり・里づくり」を進めていく方針です。
第1号取得物件の概要
今回、不動産開発事業の最初の取り組みとして、西武池袋線「東長崎」駅から徒歩5分の場所にある賃貸レジデンス2棟をまとめて取得しました。今後は、ミライト・ワングループの知識や技術を活かして、物件の価値を高める取り組みを行う予定です。
| 物件1 | 物件2 |
|---|---|
| 所在地 東京都豊島区長崎5丁目3番10号 | 所在地 東京都豊島区長崎5丁目3番7号 |
| 取得日 2026年7月3日 | |
| 敷地面積 996.39m2 | 敷地面積 202.31m2 |
| 延床面積 1,751.16m2 | 延床面積 342.33m2 |
| 構造・階数・戸数 鉄筋コンクリート造陸屋根・3階建・30戸 | 構造・階数・戸数 鉄骨造陸屋根・3階建・9戸 |
| 竣工年月 1990年10月 | 竣工年月 2011年3月 |

株式会社ミライト・ワンについて
株式会社ミライト・ワンは、1946年に創業し、およそ80年の歴史を持つ会社です。様々なインフラ(社会を支える基盤)を作り、守っています。これまでに通信インフラの建設で得た経験と技術を活かし、近年ではエネルギーや交通分野のインフラも手掛けています。通信、電気、建築、土木などの技術を使って、地域や企業のデジタル化、クリーンエネルギーの利用推進など、「未来につながる街づくり・里づくり」に取り組んでいます。
西武建設株式会社について
西武建設株式会社は、2022年3月からミライト・ワングループの一員となりました。1941年の創業から約85年の歴史の中で築き上げてきた確かな建設技術とノウハウを受け継ぎながら、時代とともに変化する社会の中で成長を続ける会社です。ものづくりを通して地域社会に貢献し、すべての人々の信頼に応え、喜びを提供し続けることを目指しています。


