累計99万人が受講!2級土木施工管理技士の資格取得をサポートする講習会が9月中旬から開講
一般財団法人地域開発研究所は、土木工事の現場で必要とされる国家資格「2級土木施工管理技士」の取得を目指す方向けに、「2級土木施工管理技術(後期第一次・第二次検定)受検講習会」を2026年9月中旬より開講します。これまでに累計約99万人もの受講者をサポートしてきた実績があり、最新の試験制度や出題傾向に対応した講義が提供されます。

選べる2つの受講スタイル
受講者の学習スタイルに合わせて、「会場コース」と「Webコース」の2種類が用意されています。
会場コース
出題頻度の高い項目や特に重要なポイントに絞った短期集中の講義です。全国主要4都市(東京、名古屋、大阪、福岡)で開催されます。
Webコース
パソコンやスマートフォンを使って、時間や場所を選ばずに学習できるのが特徴です。単元ごとにオンデマンドで視聴できるため、自身のペースで学習計画を立てられます。試験当日まで何度でも視聴可能で、内容を聞き逃す心配がありません。
第二次検定の重要ポイント「施工経験記述」対策
第二次検定では、「施工経験記述」が特に重要な項目となります。これは、受検者が施工管理技士として現場で適切な経験を積んでいるか、技術的な視点が的確かを評価する問題です。求められる内容を正確に記述できなければ、合格は難しくなります。
地域開発研究所では、この施工経験記述対策として、熟練した専門技術者による添削指導を提供しています。9月3日(木)までに2級第二次講習会に申し込んだ方が対象です。
![工程管理・Ⅱ 設問 3 (1) 事項(問題)と理由 どんな問題ですか? →具体的に [設問1]の工事で、 施工中に発生した又は たがった対策を2つ具体的に 作業 作業時間 する前に ①対策 調整が問題 顧客に 工事を](/wp-content/uploads/2026/08/a8966da953c3714fab518e84e90597eb.webp)
添削指導に先立ち、受講者には「施工経験記述書き方動画」が配信され、高評価を得るためのコツを学べます。
講習会の詳細
開催日程
会場コースは、2026年9月9日(水)から9月11日(金)の3日間、全国4都市で開催されます。Webコースは9月10日(木)から配信が始まり、試験当日まで自由に視聴できます。

受講料(会場コース・Webコース共通、税込)
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一般受講料:41,800円
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一括申込割引:39,600円
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再受講料:37,400円
会場コース受講者は、追加料金で「会場&Web」のダブル受講も可能です。
購入指定図書(受講料には含まれません)

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土木施工管理技術テキスト(改訂第4版):7,920円(税込)
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2級土木施工管理(第一次・第二次)検定問題解説集2026年版:4,180円(税込)
無料ツール「Webテストサービス」
第一次検定対策として、得点力向上を目的とした無料ツール「Webテストサービス」が提供されます。これは、パソコンやスマートフォンから「いつでも」「どこでも」スキマ時間に利用できる「過去問トレーニング」機能です。

このサービスは、合格の秘訣とされる「過去問を徹底的に解くこと」に焦点を当てており、忙しい受講者に最適な学習ツールです。
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過去10回分の試験問題に挑戦可能
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分野やキーワードでの絞り込み機能付き
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学習履歴から苦手分野を克服できる
地域開発研究所について
一般財団法人地域開発研究所は1965年4月8日に設立され、建設技術者の育成や調査研究などを事業内容としています。理事長は笹口裕二氏で、東京都文京区に所在地があります。同研究所は、公式SNS(X(旧Twitter)、Instagram)でも情報を発信しています。
お申込み方法
講習会への申し込みは、地域開発研究所のホームページから行えます。開催日程を確認のうえ、手続きを進めてください。


