社員20名で年間40棟を実現する、工務店のDX・AI活用術を無料公開

少人数で年間40棟を実現するDX・AI活用術を公開
新建ハウジングは、2026年8月20日(木)13時から、無料オンラインセミナー「AIで集客しDXで管理する仕組みとは 建築工房小越の事例」を開催します。このセミナーでは、人手不足が課題となる工務店経営において、いかにして受注や売上を伸ばし、品質を維持していくかについて、実際の活用事例を通して学ぶことができます。
建築工房小越の成功事例
愛媛県今治市に拠点を置く株式会社建築工房小越は、従業員20名という体制で年間40棟もの住宅の受注・施工を実現しています。この実績を支えているのは、AIを活用した集客・受注の強化と、DX(デジタルトランスフォーメーション)による業務の効率化です。
本セミナーでは、建築工房小越が実際に行っている「集客・受注」「施主とのコミュニケーション」「施工・品質管理」の取り組みを具体的に紹介します。これにより、少ない人数でも高い品質を保ちながら事業を成長させるためのAI・DX活用法が明らかになります。
セミナーで学べる3つのポイント
このセミナーに参加することで、以下の3つの重要な学びが得られます。
- 少人数でも受注・施工を拡大するためのDX活用法
人員を増やすことだけに頼らず、業務をどのように仕組み化し、受注・施工体制を整えていくかについて学びます。 - AIを活用して集客・受注を強化する具体策
自社の強みを生かした情報発信や、顧客リストを活用した集客・受注につなげるための考え方を紹介します。 - 施主対応と施工管理を効率化する実践事例
施主とのコミュニケーションや協力会社との連携など、顧客満足度や施工品質を維持・向上させるための取り組みを解説します。
プログラム内容
セミナーは以下の内容で構成されます。
-
集客・受注編: ChatGPTやGeminiといった生成AIをどのように集客に活用し、自社の強みを生かした集客につなげるか、建築工房小越の実例を紹介します。
-
施主とのコミュニケーション編: 施主とのやり取りを通じて顧客満足度を高め、引き渡し後の顧客対応へとつなげる仕組みが紹介されます。
-
施工・第三者による評価で差別化: 協力会社との連携による品質向上や、第三者による評価を他社との差別化に活用する建築工房小越の取り組みが解説されます。
-
これからの工務店経営とは: さらなるAI活用と、少ない人数でも品質を維持しながら売上拡大を目指すDX活用について考察します。
登壇者
このセミナーには、以下の専門家が登壇します。
-
株式会社建築工房小越 代表取締役 小越 啓司 氏
-
株式会社建築工房小越 専務取締役 小越 拓海 氏
-
株式会社建築工房小越 清水 万喜 氏
-
株式会社アンドパッド ハウジングカンパニー 執行役員 渡部 耕太郎 氏
-
株式会社コンベックス 代表取締役 美里 泰正 氏
-
新建ハウジング発行人 三浦 祐成
開催概要
-
開催日時: 2026年8月20日(木)13:00~14:30
-
開催形式: オンライン配信
-
参加費: 無料
-
アーカイブ配信: あり(視聴期間:2026年8月21日(金)~9月4日(金)予定)
-
視聴申込締切: 2026年8月20日(木)12:00
-
主催: 新建ハウジング
-
協賛: 株式会社アンドパッド、株式会社コンベックス
- ※一部内容が変更となる場合があります。
参加申し込み
人手不足への対応、AIによる集客、DXによる業務効率化、施工品質の維持・向上といった、これからの工務店経営にとって重要なテーマを、実際の工務店の事例から一度に学ぶことができる貴重な機会です。リアルタイムでの参加が難しい場合でも、期間限定のアーカイブ配信が予定されています。
参加費は無料です。お申し込みは2026年8月20日(木)12時まで受け付けています。
詳細・お申し込みはこちらから: https://www.s-housing.jp/archives/427850
お問い合わせ先
新建新聞社 新建ハウジング 読者サービスチーム
TEL:0120-47-4341
mail:seminar-info@shinkenpress.co.jp


