現場の報告書作成がスマホで完結!オフライン対応アプリ「スキマ写真報告書」が登場
Studio Rack One’s Brainは2026年9月14日、工事や点検業務で使う写真報告書を、現場の空いた時間で手軽に作れるAndroidアプリ「スキマ写真報告書」の提供をGoogle Playで始めました。スマートフォン1台あれば、テンプレート作りから報告書のPDF出力までを現場で終わらせることができ、電波が届かない場所でも作業を進められます。

現場に残る「報告書作成」の課題
建設現場や点検作業では、工事の進み具合や点検の結果を記録するために、写真を使った報告書を毎日作っています。しかし、報告書の形を案件ごとに毎回作り直したり、現場で撮った写真を後から整理して配置し直したりする作業に、多くの時間がかかっているのが現状です。
また、インターネットにつながることを前提としたクラウド型のシステムが多く、電波の届きにくい山間部や地下などでは、その場で報告書を作れません。そのため、結局オフィスに戻ってから作り直すケースも少なくありません。
建設業界では、時間外労働の規制に対応することや人手不足が進む中で、こうした書類作成の負担を減らすための現場業務のデジタル化が求められています。
テンプレートは自分専用に。写真も図面もその場で仕上げる
「スキマ写真報告書」は、表紙や写真シートを自由に組み合わせ、項目名や配置を用途に合わせて変えられる「セミオーダー型」のテンプレート作成に対応しています。会社や案件ごとに違う報告書の形式に悩むことなく、自分だけのテンプレートで対応できます。
作ったテンプレートを選ぶだけで報告書作りをすぐに始められ、写真は撮影したものをそのまま使うことも、スマートフォンのライブラリから選ぶことも可能です。写真をドラッグして登録することもできます。

登録した写真は、その場で切り取ったり、矢印やテキスト、図形などを書き込んだりできます。現場での気づきもすぐに記録可能です。図面データがあれば、図面付き報告書として同じように切り取りや書き込みができます。
過去に作った報告書はいつでも呼び出して作り直したり、コピーしたりできます。よく使うテンプレートはお気に入り登録しておけば、すぐにアクセスできます。完成した報告書はPDFに変換して、メールやビジネスチャットで素早く共有できます。
報告書作成は、電波を選ばない
多くの施工管理システムはクラウドを使うため、電波が届かない現場では機能が制限されることがあります。「スキマ写真報告書」は、テンプレート作成から写真登録、コメント入力まで、報告書作成に必要なほとんどの操作をオフラインで行えるように作られています。通信環境が必要になるのは、完成した報告書をPDFにするときだけです。

こんな方におすすめ
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建設現場や点検業務で写真報告書を作っている方
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報告書の形を毎回一から作るのが面倒な方
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現場での作業中にそのまま報告書を仕上げたい方
こんな場面で活躍します
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建設・土木現場での施工記録、点検報告
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設備点検、点検業務の写真報告
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写真を使った業務報告全般
料金
このアプリを使うには、月額500円(税込)のサブスクリプションへの申し込みが必要です。
アプリダウンロード
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.sukimareport.pro
Studio Rack One’s Brainについて
Studio Rack One’s Brainは、「”頭をひねり、知恵を絞りだす”」を理念に、現場や日々の課題を解決するスマートフォンアプリを開発・提供しています。誰でも使える一般的なアプリではなく、特定の業界や場面に深く寄り添う「バーティカルアプリ」を開発しています。建築・建設のような現場作業を助けるものから、個人向けの整理ツールまで、使う人の立場に合わせたシンプルで実用的なアプリを届けています。
- Studio Rack One’s Brain 公式サイト: https://algorhythmandflow.wixsite.com/studio-rack-ones-br


