「DJI Terra」最新版解説とドローン測量データ活用セミナーが福岡で開催
「DJI Terra」最新版解説とドローン測量データ活用セミナーが福岡で開催
株式会社セキドは、ドローン測量データ解析ソフトウェア「DJI Terra V5.3.0」の大型アップデートと、新型レーザー測量モジュール「DJI Zenmuse L3」を活用した測量技術に関する無料セミナーを、2026年8月27日(木)に福岡で開催します。

DJI Terra V5.3.0の主な新機能
2026年7月23日に公開された「DJI Terra V5.3.0」では、測量や点検業務をより効率的に行うための様々な機能が追加されました。
特に注目されるのは、LiDARで取得した点群データを再構築した後、国土地理院が定める「作業規程の準則」に準拠した標準様式へ、DJI Terraで出力できる項目を自動で入力する機能です。これにより、これまで手作業で行っていた一部の転記作業が効率化されます。
他にも、温度情報を持ったオルソ画像を生成する機能や、動画ファイルから3Dモデルを作成する機能、AIアシスタント機能、点群データの出力形式を増やす機能などが加わり、測量や点検の現場での活用が期待されます。


DJI Zenmuse L3によるドローン測量の詳細解説
本セミナーでは、「DJI Terra」のアップデート内容だけでなく、ドローンを使ったレーザー測量についても詳しく解説されます。
レーザー測量では、ドローンの機体やLiDARセンサーの性能だけでなく、データを取得する方法、点群データの解析、測量の精度を確認する方法、そして最終的な成果物を作成するまでの一連の流れを理解することが大切です。
セミナーでは、新型レーザー測量モジュール「DJI Zenmuse L3」の特徴や、実際に取得したデータの解析結果、レーザー測量の精度、そしてドローン測量データを活用した事例などが紹介されます。

先着5名の少人数制のため、機材選びや既存の業務への導入方法について、DJIのソリューションエンジニアに直接質問できる貴重な機会となるでしょう。
セミナー内容と対象者
セミナーでは、以下の内容が予定されています。
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ドローンで行う測量とは何か
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「DJI Zenmuse L3」の詳しい解説
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データ解析結果とレーザー測量精度の説明
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ドローン測量データ活用事例の紹介
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関連ソリューションの紹介
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ドローンの国家資格や補助金活用の案内
このセミナーは、これからドローン測量を始めたい事業者、公共測量やICT施工にドローン活用を考えている方、「DJI Terra V5.3.0」の新機能を確認したい方、点群データ解析や成果作成の効率化を検討している方、建設・土木・測量・建設コンサルタント事業者、既存の測量機材や解析環境の更新を考えている方、補助金・助成金を活用したドローン導入を検討している事業者、官公庁・自治体関係者、自治体向けのドローン導入提案を検討している事業者におすすめです。
セミナー概要
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開催日: 2026年8月27日(木)
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時間: 14:00~15:30(受付 13:50~)
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会場: DJI認定ストア福岡博多(福岡県福岡市博多区古門戸町5-15)
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定員: 先着5名(定員に達し次第締切)
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費用: 無料
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備考: 屋内で行う座学セミナーです。雨天でも実施されます。
参加には事前の申し込みが必要です。
お申し込みはこちら
主な対象ソフトウェア・製品
DJI Terra(写真解析ソフト)
DJI Terraは、ドローンで取得した可視光画像やLiDARデータを解析し、オルソ画像、点群データ、2Dマップ、3Dモデルなどを作成できるマッピングソフトウェアです。産業分野の専門家が現場の情報をデジタル資産に変換するのに役立ちます。
DJI Zenmuse L3(Matrice 400用LiDARシステム)
DJIの次世代高精度空撮LiDARシステムで、反射率が低い対象物に対しても最大950mの測距が可能な長距離LiDARを搭載しています。デュアル100MP RGBマッピングカメラと高精度POSシステムにより、地理空間データの取得を高速化し、1日あたり最大100km²の範囲をカバーできます。
セキドの取り組み
株式会社セキドは、これまで全国で1,950回以上のセミナーやイベントを開催し、延べ21,000名以上が参加しています。自治体、インフラ事業者、建設測量会社を中心にドローンの導入支援を行ってきました。
より多くの事業者にドローンを活用した業務効率化を実現してもらうため、業務用ドローンや関連ソリューションを紹介する無料セミナーやイベントを定期的に開催しています。今後もオンラインや全国各地での開催が予定されています。





