スリーシェイク、「生成AIカンファレンス 2026」に協賛し「Sreake」ブースを出展。事前イベントに代表が登壇

株式会社スリーシェイクは、2026年9月8日(火)に東京大学 伊藤謝恩ホールおよびオンラインで開催される「生成AIカンファレンス 2026 AIエージェント時代の実装戦略 ─ 先駆者に学ぶ、産業・開発・知能の新たなかたち—」に協賛することを発表しました。

同社はイベント会場にSRE総合支援サービス「Sreake(スリーク)」のブースを出展します。さらに、カンファレンス開催に先立ち、8月24日(月)にオンラインで開催される事前イベントには、株式会社スリーシェイクの代表がパネルディスカッションに登壇します。

生成AIカンファレンス 2026

生成AIカンファレンス 2026について

今年のカンファレンスのテーマは「AIエージェント時代の実装戦略 ─ 先駆者に学ぶ、産業・開発・知能の新たなかたち—」です。2026年現在、生成AIは試す段階から、実際にビジネスに取り入れて成果を出す段階へと変化しています。特に、AIエージェントをどのように事業の中核で活用し、生産性や収益につなげるかが重要視されています。

カンファレンスでは、すでにAIエージェントを事業や開発、研究に取り入れている企業や研究者が、成功事例だけでなく、直面した課題やその解決策を共有します。これにより、参加者は明日から役立つ具体的な知識や活用方法を学ぶことができます。

3つの視点

  • 産業(Industry) — AIエージェントを事業に取り入れ、顧客への価値提供と収益につなげる方法

  • 開発(Development) — AIによるソフトウェア開発、複数のエージェントが協力する仕組み、データの基盤、企業内で安全にAIを使う方法などが、ソフトウェア開発にどのような変化をもたらすか

  • 知能(Intelligence) — 現実世界で動くAIやロボットが、生成AIの新たな可能性をどのように広げるか

開催概要

  • 開催日時:2026年9月8日(火)

  • 会場:東京大学 伊藤謝恩ホール / オンライン配信

  • 参加費:有料(オフライン参加)、無料(オンライン参加)

  • 参加登録https://gen-ai-conf.org/#outline

スリーシェイクのブース概要

展示ブースでは、スリーシェイクが提供する「Sreake」のサービスについて、具体的な事例を交えて紹介されます。Sreakeが提供するサービスには、「SRE/DevOps内製化支援」「アプリケーションモダナイゼーション支援」「AI活用支援」「データモダナイゼーション支援」などがあります。ブースでは、ノベルティが当たる抽選会も実施される予定です。

Sreakeロゴ

生成AIカンファレンス 2026 事前イベントについて

生成AI Confは、生成AIをビジネスに応用し、社会に貢献することを目指すコミュニティです。この事前イベントでは、「生成AIのビジネスへの活用」をテーマに、実践的な経験や知識、ノウハウが共有されます。

基本情報

対談テーマ

  • AIエージェントに運用を任せられるか

  • どこまでAIに任せ、どこを人間が決定するか

  • 企業データを国内に留めるという制約の中でのAIを使ったプログラミング

  • AIのセキュリティ対策

こんな方におすすめ!

  • AIエージェントを実際の開発や運用に活用したいSREやインフラエンジニア

  • AIによる運用自動化を進めたい技術責任者や開発責任者

  • AIのセキュリティ対策を考えている担当者

  • 生成AIカンファレンス2026に興味がある方

Sreake(スリーク)について

「Sreake」は、株式会社スリーシェイクが提供するSRE(Site Reliability Engineering)の導入・実践をサポートするコンサルティングサービスです。Googleが提唱するSREの考え方に基づき、クラウド技術の導入や、開発・運用のプロセス改善を支援しています。

株式会社スリーシェイクについて

株式会社スリーシェイクは、ITインフラ技術に強みを持つテクノロジー企業です。SREコンサルティング事業「Sreake」のほか、クラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」、セキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」などを提供しています。DX時代における技術戦略設計から安全なアプリケーション開発、データ活用までを一貫してサポートしています。

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