戸田建設の新本社ビル「TODA BUILDING」で、不動産管理とBIMの連携がスタート
プロパティデータバンク株式会社は、不動産管理クラウド「@property」と、建物が完成した後の維持管理に使うBIM(Building Information Modeling)の連携機能を開発しました。この新しいシステムは、戸田建設株式会社の新本社ビル「TODA BUILDING」で運用が始まっています。
戸田建設は、建物を建てる際に使った施工BIMのデータをもとに、維持管理用のBIMデータを作成しました。プロパティデータバンクと戸田建設が協力することで、「@property」と維持管理BIMの連携が実現しました。この連携により、日々の施設や設備の管理業務でBIMを活用できるようになり、維持管理の作業が効率的になります。


この取り組みに関する関連記事として、BIM活用によるライフサイクルマネジメントについて、戸田建設の新本社ビル「TODA BUILDING」での実践例が紹介されています。
- BIM活用のLife Cycle Management 戸田建設の新本社ビル「TODA BUILDING」での実践例:BIM×FMで本格化する建設生産プロセス変革- BUILT
今後の展開
「@property」は、不動産ファンド、不動産会社、電力会社、電鉄会社、金融機関、製造業、インフラ産業など、さまざまな企業に導入されています。プロパティデータバンクは今後、既存の利用企業に対してBIMデータの活用をさらに広める活動を進めるとともに、新しい利用企業にも積極的にPRしていく方針です。
プロパティデータバンク株式会社 会社概要
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代表者:代表取締役会長 板谷 敏正、代表取締役社長 武野 貞久
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設立:2000年10月2日
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所在地:本社 東京都港区浜松町一丁目30番5号 浜松町スクエア(受付6F)
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資本金:332,715千円
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事業内容:2000年10月の創業以来、不動産や施設などの運用管理に特化した統合資産管理クラウドサービス「@property」を提供。このサービスは、不動産・施設の運用管理における業務効率の改善や資産価値の向上をサポートし、お客様のリアルタイムな経営戦略に役立っています。


