SAP認定試験が新しい形式に!効果的な学習方法を解説するウェビナーを開催
SAP認定試験の形式が大きく変わる中、企業におけるSAP人材の育成計画は、この変化に対応できているでしょうか。

マジセミ株式会社は、JTP株式会社と協力し、「【SAPパートナー企業向け】変わるSAP認定試験、育成計画は対応できていますか?」と題したウェビナーを2026年8月27日に開催します。
SAP認定試験の変化と求められる力
SAP認定試験は現在、これまでの選択式から、実際にシステムを操作する試験やAIとの会話を通じて進める試験へと移行が進んでいます。これにより、受験者には単に知識を覚えるだけでなく、SAPシステムを使いこなす能力や、仕事の場面に合わせて判断する力がより強く求められるようになっています。
SAP認定資格の取得をサポートする企業にとって、このような試験形式の変化に合わせて、社員の学習内容や育成計画を見直すことが重要です。
新しい試験形式に対応する学習方法
これまでの選択式試験では、知識や用語、機能の理解が学習の中心でした。しかし、実機操作やAIとの会話による新しい試験では、SAPの画面操作、業務の流れの理解、そして状況に応じた判断力も準備する必要があります。
そのため、SAP Learning Hubや講師によるトレーニングなど、さまざまな学習手段をどのように組み合わせ、資格取得までの学習計画を立てるかが、合格への鍵となります。
SAP公式トレーニングパートナーが語る効果的な学習ロードマップ
本ウェビナーでは、SAP認定資格の基本的な情報や主な資格の種類、そして最新の試験や学習環境の変化について整理して説明します。その上で、合格に向けてどのような順序で学習を進めるべきか、具体的なロードマップをわかりやすく解説します。
SAP公式トレーニングパートナーとして20年以上の経験を持つJTP株式会社が、SAP Learning(公式学習ポータル)、SAP Learning Hub、講師主導型トレーニングそれぞれの特徴と、それらをどのように使い分けるかを紹介します。これにより、企業の育成計画に組み込みやすい学習方法が提示されます。
このウェビナーは、SAPパートナー企業で新入社員や若手コンサルタントの育成計画を見直したい方、SAP認定資格取得に向けた学習方法や公式研修の活用方法を整理したい方、そしてSAP試験形式の変化を踏まえ、組織として継続的なSAP人材育成を進めたい方におすすめです。
ウェビナー開催概要
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テーマ: 『【SAPパートナー企業向け】変わるSAP認定試験、育成計画は対応できていますか?』
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開催日時: 2026年8月27日 (木) 12:00 – 13:00
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主催: JTP株式会社
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協力: マジセミ株式会社
参加申し込み
ウェビナーの詳細確認および参加申し込みは、以下のリンクから行えます。
マジセミ株式会社は、今後も参加者の役に立つウェビナーを開催していくとのことです。
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