Meta Heroes、企業のAI活用状況を測る「AI活用度無料診断」を開始

株式会社Meta Heroesは、企業や組織のAI活用状況を明らかにするための「AI活用度無料診断」を2026年7月20日から開始し、現在回答を募集しています。この診断は、生成AIの導入段階から、実際の業務での活用方法、成果の測定、社内ルールの整備、AI人材の育成、さらにはAIエージェントや業務自動化への取り組みまで、幅広く企業のAI活用実態を調査するものです。
企業のAI活用状況を多角的に診断
この無料診断は、回答者が自社のAI活用状況を振り返る機会を提供するだけでなく、日本国内の企業・団体のAI活用に関する市場調査としての役割も果たします。回答にかかる時間は約5〜7分で、AIをまだ導入していない企業から、すでに検討中、試行中、導入済みの企業まで、どんな段階の組織でも参加できます。
診断を通じて集められたデータは、企業がAI活用を進める上で役立つ情報として分析され、還元されることを目指しています。
診断フォームはこちら: https://40r40p.share-na2.hsforms.com/2XVslNZaCTCOck87SMLHu8g
調査実施の背景と目的
近年、生成AIは文章作成や情報整理、顧客対応など、企業の様々な業務で利用が広がっています。さらに、AIエージェントによる業務自動化への関心も高まり、多くの企業がAI導入の次のステップを考えています。
しかし、単にツールを導入しただけでは、AIの活用が社内に定着しないケースも少なくありません。例えば、「一部の社員や部署しか使っていない」「成果をどう測るか決まっていない」「入力する情報に関する社内ルールがない」「AIを使いこなせる人材をどう育てるか分からない」といった課題に直面している企業も多いでしょう。
そこでMeta Heroesは、AIの導入有無だけでなく、「実際に業務で使われているか」「成果をきちんと把握できているか」「安心して活用できる体制があるか」といった、より深い部分までを調査することで、企業のAI活用における具体的な実態を明らかにすることを目指しています。
この調査では、主に以下の項目について情報が集められます。
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企業・組織におけるAIの導入段階
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AIを利用している部署、人数、頻度、主な活用業務
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個人利用、部門利用、全社利用といった活用範囲
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作業時間、品質、生産性、売上、問い合わせ対応などでの成果実感
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成果測定の有無と、測定している指標
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AI導入・活用を進める上での課題
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AI利用ルール、利用できるツール、情報入力ルールなどのガバナンス(管理体制)
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AI研修、推進する人材、部門ごとの事例共有などのAI人材育成
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AIエージェントや業務自動化への取り組み状況
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今後1年間の投資意向、取り組みたい業務、予算、導入時期
これらの回答は、業界や企業規模、部署、役職といった情報と組み合わせて分析され、企業のAI活用における傾向が明らかになるでしょう。
回答者には実践資料をプレゼント
診断に回答した方には、特典として実践資料「非エンジニアの1人マーケターが、AIでインバウンド獲得をつくるまで」が、会社のメールアドレス宛に送られます。
この資料では、専門的な技術者ではない1人のマーケターが、人間による目的設定と最終確認を保ちながらAIを活用し、マーケティング業務を半自動化し、PDCA(計画・実行・評価・改善)サイクルを高速化した具体的な過程がまとめられています。
Meta Heroesの事例では、AIエージェントやバイブコーディングなども活用し、マーケティング業務の見直しを行いました。資料で紹介される変化と運用方法の例は以下の通りです。
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Webサイトへのアクセスが3か月で約9倍に増加
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ブログ・ナレッジの更新頻度が週1回程度から毎日へ
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X(旧Twitter)の投稿が月に数回から1日1回以上へ
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メルマガの配信が月2回から週1回へ
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資料請求が月0件から月5〜10件へ
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有効な問い合わせ(リード)が月0件から月20件へ
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AIを活用したマーケティング業務の半自動化
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AIによるPDCAサイクルの高速化
※これらの成果は株式会社Meta Heroesにおける個別の事例であり、すべての企業で同様の成果が保証されるものではありません。
調査概要と回答データの取り扱い
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 調査名称 | 企業のAI活用実態調査2026/AI活用度無料診断 |
| 実施主体 | 株式会社Meta Heroes |
| 調査対象 | 日本国内の企業・団体(AIが未導入、検討中、試行中、導入済みのいずれも対象) |
| 調査目的 | AIの導入状況、活用業務、成果、課題、管理体制、AI人材育成、今後の意向を把握し、企業のAI活用に役立つ情報として還元するため |
| 回答方法 | HubSpotを使用したWebフォーム |
| 回答時間 | 約5〜7分 |
| 調査期間 | 2026年7月20日〜7月31日 |
| 回答特典 | 「非エンジニアの1人マーケターが、AIでインバウンド獲得をつくるまで」 |
| 回答フォームURL | https://40r40p.share-na2.hsforms.com/2XVslNZaCTCOck87SMLHu8g |
ご回答いただいた内容は、AI活用度の診断、回答者限定資料の提供、そして企業のAI活用状況に関する調査分析に利用されます。回答データは、個人や特定の企業を特定できない形で集計・分析され、市場調査レポートやWeb記事、SNS、セミナー資料などで公表される場合があります。
氏名、メールアドレス、電話番号などの個人情報は公表されません。会社名や個別の企業の回答内容が個別の承諾なく公表されることはなく、もし個別事例として掲載される場合は、事前に内容を提示し、確認と承諾を得ます。メール配信や個別連絡は、フォーム上で同意した場合にのみ行われます。詳細については、回答フォームおよび以下のプライバシーポリシーをご確認ください。
プライバシーポリシー: https://meta-heroes.co.jp/about/privacy
あなたの会社では、AIをどこまで活用できていますか?この診断を通じて自社のAI活用状況を振り返り、企業のAI活用実態に関する市場調査にご協力ください。
AI活用度無料診断に回答する: https://40r40p.share-na2.hsforms.com/2XVslNZaCTCOck87SMLHu8g
株式会社Meta Heroesについて

株式会社Meta Heroesは、「Society 5.0 × SDGs × HERO」をテーマに事業を展開しています。メタバース(XR)やAIを活用した開発、DX教育施設「Hero Egg」の運営、AIに関する企業研修などを通じて、教育、防災、地方創生といった社会課題の解決に取り組んでいます。
2025年5月には大阪・関西万博のEXPOホールで「メタバース・XR・AIアワード」や「防災万博」を主催し、成功を収めました。
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設立:2021年12月03日
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代表取締役:松石和俊
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大阪本社:大阪府大阪市北区堂山町1-5三共梅田ビル8F
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DX教育スペース「Hero Egg」:大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークス1F eスタジアムなんば本店内
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コミュニティスペース:大阪府大阪市北区太融寺町8-17 プラザ梅田ビルB1F
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オフィシャルサイト:https://meta-heroes.co.jp
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X(旧Twitter)アカウント:https://x.com/metaheroes_100
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公式LINEアカウント:https://lin.ee/K9vdyLx


