Graphisoft、「BIM導入の最前線 × Archicadの魅力」全国ロードショーを開催

Graphisoftは、BIM(Building Information Modeling)の導入を検討している方や、すでに活用している方を対象に、全国ロードショー「BIM導入の最前線 × Archicadの魅力」を開催します。このセミナーは、建築業界が直面している大きな変化に対応するための「知識」だけでなく、「実務」に役立つ情報を提供します。

Graphisoft 全国ロードショー

建築業界の現状とBIMの重要性

建築業界では、制度の開始やBIM図面審査への対応など、大きな転換期を迎えています。本セミナーでは、BIM図面審査の基本的な考え方から、実際の業務で「すぐに使える」具体的な対応方法までを、第一線で活躍する専門家が解説します。

Archicadが選ばれる理由とBIMの活用事例

セミナーでは、なぜArchicadがBIMソフトウェアとして多くの設計者に選ばれているのか、そしてBIMをどのように導入し、実際の業務で使いこなしていくのかを、具体的な事例やデモンストレーションを交えて紹介します。参加者は、BIM活用のリアルな現場を体験し、「知っている」から「使える」BIMへとステップアップできるでしょう。

プログラム概要

各会場で講演内容が異なります。詳細については、各会場の情報をご確認ください。

時間 内容
13:30~ 開場(受付開始)
14:00~ ロードショー開会
14:05~ 1. Graphisoft プレゼンテーション
2. ゲストプレゼンテーション
3. 質疑応答
~16:30 終わりのご挨拶

大阪会場:2026年3月3日(火)

会場:ナレッジキャピタル カンファレンスルーム / RoomC02
時間:14:00-16:30(受付時間13:30~)
定員:70名

ゲスト講演:開 達也 氏(有限会社開建築設計事務所)
テーマ:『BIMを活かした建築デザインのプロセス』
この講演では、BIMが建築デザインの最前線をどのように変えているか、そして設計から維持管理まで、生産性を飛躍的に高めるBIMの「本当の使い方」が紹介されます。徳島で長年BIMを実践してきた開建築設計事務所の開氏が、住宅などの小規模建築を中心に、プランニング、環境シミュレーション、ビジュアライゼーション、情報活用による実施設計まで、BIMを最大限に活かす建築デザインのプロセスを解説します。

大阪会場ゲスト講演

東京会場:2026年3月6日(金)

会場:コモレ四谷 タワーコンファレンス / Room F
時間:14:00-16:30(受付時間13:30~)
定員:90名

ゲスト講演1:荒川 暁郎 氏(一般財団法人建築行政情報センター)

テーマ:『BIM図面審査の超基本』
4月に始まるBIM図面審査に向けて、「何から始めるべきか」という疑問に答える講演です。制度の考え方から申請手順までを基礎から解説し、確認申請用CDE「ArchSync」を使った実務の流れも紹介され、設計者の不安を解消します。

東京会場ゲスト講演1

ゲスト講演2:三戸 景 氏(MITO architecture + design)

テーマ:『BIM図面審査はArchicadで即対応』
いよいよ始まる確認申請のBIM図面審査に対し、Archicadを使って「今すぐ対応」する方法が紹介されます。入出力基準をクリアする最適なプロジェクトモデルをArchicadでどう作成するか、サンプルモデルを用いた実務に直結するノウハウが分かりやすく解説されます。

東京会場ゲスト講演2

BIMソフトArchicadについて

春から本格的に始まるデジタルデータによる建築確認申請に伴い、設計実務におけるBIM対応はますます重要になっています。Archicadは、国土交通省が求めるBIM図面審査のすべての項目に対応しており、今後の制度対応や実務運用において安心して活用できるBIMソフトウェアです。BIM導入を検討中の小規模設計事務所や個人設計者にとっても、実務に即した形でBIMを取り入れるための有力な選択肢となるでしょう。

この全国ロードショーは、Archicadユーザーの生の声を聞くことができる無料イベントです。BIMの最新情報や業界動向を、ぜひ会場で体験してください。

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