PC操作を録画するだけでマニュアルが完成!ChatSenseがAIによる新サービスを発表

株式会社ナレッジセンスは、法人向けのAIエージェント「ChatSense」に、Windows PC上での操作を録画するとAIが自動でマニュアルを作成する新サービスを導入する予定です。この新サービスは、業務の効率を大きく高めることが期待されています。

PC録画からAIがマニュアルを作成

新サービスが生まれる背景

多くの企業では、ChatGPTのような生成AIを使って業務を効率化しようとする動きが広がっています。ChatSenseも、高いセキュリティや社内データを学習させる機能などが評価され、すでに500社以上の大手企業で使われています。

ChatSenseはこれまで、AIがウェブサイトでの情報収集や入力作業を進める「Cowork」という機能を提供し、業務を自動化する新しい方法を提供してきました。しかし、実際の業務では、OutlookやExcel、会社のシステムなど、いくつかのPCアプリをまたいで行う決まった作業がたくさん残っています。これらの作業も自動化したいけれど、そのためには特別な知識が必要で難しい、という声が多くの企業から寄せられていました。

このような声に応えるため、Windows PCでの操作を録画するだけで、AIがその操作を読み取り、人が見て確認・編集できる自然な言葉の手順書(マニュアル)に変換する新サービスを出すことになりました。これにより、特別な知識がなくても、普段のPC操作を録画するだけで、業務を自動化する手順を作れるようになります。現在、この新サービスを先に試せるベータ版の利用者も募集しています。

ベータ版の利用を希望する企業はこちらから問い合わせが可能です。
お問い合わせ

新サービスの特徴

この新サービスには、主に3つの特徴があります。

  1. Windows PCの操作を録画するだけでマニュアルが作れる
    普段行っているWindows PC上での操作を録画するだけで、AIが自動的にマニュアルを作り始めます。OutlookやExcel、会社のシステムなど、複数のPCアプリを使った定型業務も対象にできます。

  2. AIが操作の内容と画面の情報から手順書を作る
    録画された操作の記録と画面の情報をAIが読み取り、自然な言葉で書かれた手順書に変換します。作られた手順書は人が確認したり修正したりできるので、内容をしっかり確かめてから実際の業務に活用できます。

  3. 専門知識がなくても業務を自動化する手順が作れる
    マニュアル作成やプログラミングの専門知識がなくても、普段の操作を録画するだけで業務を自動化する手順が作れます。これにより、特定の人の知識に頼りがちだった業務の自動化がしやすくなり、現場の社員が主体となって業務の改善を進められるようになります。

法人向けChatGPTサービス「ChatSense」について

ChatSenseは、米OpenAI社が提供する「ChatGPT」を、企業が安全に使えるようにしたクラウドサービスです。高いセキュリティ環境でChatGPTを利用できるだけでなく、コスト面でも優れています。

ChatSenseの機能

ChatSenseには、次のような特徴があります。

  • チャットの内容がAIの学習に使われない機能
    エンタープライズプラン、スタンダードプラン、無料のスタータープラン、全てのプランで利用できる共通の機能です。

  • プロンプト(AIへの指示)を社内で共有できる機能など、便利な独自機能
    通常のChatGPTにはない、企業向けの機能が特徴です。他にも、社員の一括管理機能やフォルダ分け機能など、日々新しい機能が追加されており、そのほとんどが無料プランから利用できます。

  • 初期費用が無料で、最低利用期間の縛りがない
    「使ってみないとわからない」という企業の気持ちに応えるため、導入のハードルをできるだけ低くし、無料で利用できる範囲を広くしています。

ChatSenseについて、詳しくはこちらをご覧ください。
ChatSense公式サイト

株式会社ナレッジセンスについて

株式会社ナレッジセンスは、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を加速させ、社員一人ひとりの生産性を高めるために、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」や事業コンサルティングを提供しています。ChatSense以外にも、生成AIに関する複数のサービスを開発し、世界中の利用者に提供した実績があります。生成AIを活用して社員の業務効率を向上させたい企業からの相談も受け付けています。

株式会社ナレッジセンスについて、詳しくはこちらをご覧ください。
株式会社ナレッジセンス

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