Acompany、富士通・さくらインターネット・NVIDIAなど産官学の第一人者らが登壇する「Data & AI Conference『Trust2026』」を開催

株式会社Acompanyは、データとAIの未来を深く考えるカンファレンス「Data & AI Conference『Trust2026』」を、2026年9月1日(火)に東京・浅草橋ヒューリックホール&カンファレンスで開催します。
このカンファレンスでは、富士通、さくらインターネット、NVIDIAといった企業や、Preferred Networks、東京大学、AIセーフティ・インスティテュート、個人情報保護委員会などの組織から、各分野のリーダーや専門家が登壇します。昨年開催された「Trust2025」は定員150名が満席となるほど注目を集めましたが、今回はさらに規模を拡大し、500名が参加できる会場で実施されます。
「信頼」をテーマに多角的に議論
「Trust2026」の大きなテーマは「信頼(Trust)」です。安心してデータやAIを利用できる社会をどのように築くかについて、多角的な視点から議論が交わされます。具体的には、個人のプライバシーを守りながらデータを活用する方法、AIを動かすための計算基盤やクラウドのあり方(データ主権)、日本独自のAIモデルの開発、そしてAIに関するルール作りや管理方法まで、幅広い内容が話し合われる予定です。
本カンファレンスでは、ハードウェア(CPU・GPU)、クラウドサービス、AIの基盤モデル、さらには法律や制度といった、様々な層の専門家が最前線の情報を提供します。それぞれの分野の視点から「信頼」がどのように社会を支えるのか、立体的に理解を深めることができます。
注目セッションと登壇者
基調講演1:AI時代の重要インフラにおける「ソブリン」の重要性と戦略

富士通株式会社 執行役員専務 パブリック事業CEO 林 恒雄氏が、AI時代における重要なインフラの「ソブリン(国の主権に関わる)」な側面と、その戦略について講演します。
基調講演2:ソブリン時代で、AIを動かし続けるために ― 国産クラウド・ガバメントクラウドの重要性

さくらインターネット株式会社 代表取締役社長 田中 邦裕氏が、ソブリン時代にAIを安定して動かし続けるために、日本独自のクラウドサービスや政府が利用するクラウドの重要性について解説します。


