総フォロワー数50万人超の専門家集団が結集!AIコレクティブ「SAC」が始動

株式会社EPOCHは、AI(人工知能)を活用した新しい事業「SAC(SMART AI COLLECTIVE:スマートAIコレクティブ)」を2026年9月16日にスタートさせました。

SACは、AIの専門家集団が力を合わせ、企業がAIをビジネスに役立てるための相談から、実際にAIを使った企画や制作、システムづくり、そしてその後のサポートまでを一貫して行います。

SACロゴ

より詳しい情報は、SACの公式サイトで確認できます。
https://sac.epoch-inc.jp/

SACの事業概要

SACは、「コンサルティング」「クリエイティブ」「リスクサポート」という3つの機能を持っています。それぞれのクライアントの状況に合わせてチームを作り、課題の整理から計画、試作、実行、改善まで、AI活用に必要なことを全てサポートします。これにより、AIを個人の仕事の補助としてだけでなく、会社全体の取り組みとして活用し、ビジネスをよりスマートにすることを目指しています。

総フォロワー数50万人以上の専門家が参加

SACには、YouTubeで25万人以上、X(旧Twitter)で20万人以上のフォロワーを持つ、AI活用のトップランナーたちが参加しています。発信活動や受賞歴、講演の実績を持つメンバーが多数います。

AIコンサルティングメンバー

AIコンサルティングの分野では、YouTubeチャンネル登録者数20万人超のKEITO氏、Googleの画像生成プロンプトガイドを監修した川合卓也氏、長年にわたりデジタルコンサルティングを実践してきた岡崎耕太氏などが名を連ねています。

AIコンサルティングメンバー

AIクリエイティブメンバー

クリエイティブの分野では、『#ズボラPhotoshop 知識いらずの絶品3分デザイン』の著者であり、Adobe MAX Challenge 2018グラフィック部門グランプリのトミナガハルキ氏、World AI Film Festival 2026審査員特別賞のワカワッカ氏など、SNSでも注目されるAIクリエイティブメンバーが多数参加しています。

各メンバーの詳しいプロフィールやこれまでの実績は、SACのサービスサイトのMEMBERページで確認できます。
https://sac.epoch-inc.jp/member

AI導入の現状とSACの役割

現在、生成AIの技術は大きく進歩し、様々な使い方ができるようになりました。しかし、多くの企業では、AIが文章作成や情報収集といった個人の業務を少し助ける程度にとどまっています。その背景には、AIに関する知識やリテラシー、具体的な成果目標、推進する体制、そして品質や権利、セキュリティに関する判断基準が明確でないといった課題があります。

制作現場では、使える資源、予算、時間、権利の処理といった制約から、素晴らしいアイデアがあっても実際に形にするのが難しいという問題も抱えています。

SACは、AIを「会社で使える状態にする」ための組織的な導入支援と、AIを「効果的に使いこなす」ための制作支援の両方を、同じチームで提供することで、これらの課題の解決を目指します。

SACの3つの機能と進行フロー

SACは以下の3つの機能で構成されています。

  • コンサルティング:AI導入の課題や戦略、導入に必要な条件を明確にします。

  • クリエイティブ:コンサルティングで決めた要件を元に、体験、表現、具体的な成果物へと形にします。

  • リスクサポート:知的財産や権利、法律、情報管理、大規模なシステム、サイバーセキュリティなど、専門的な知識が必要な分野については、各分野のプロフェッショナルと連携し、プロジェクトをサポートします。

プロジェクトの進行は、「相談 → 課題整理 → 専門性判断 → チーム編成 → 戦略・制作 → 実装 → 計測・改善」という流れで進められます。相談から改善まで、SACが一つの案件として全体を設計し、推進します。

コンサルティング進行フロー
SACのサービスフロー

提供領域とアウトプット

SACが提供する主な領域は、AIの導入・定着、AI技術、AIクリエイティブの3つです。必要に応じて、大規模なシステム構築やサイバーセキュリティ、フィジカルAIといった専門的なサポートも提供します。

SACの提供領域

主な成果物としては、以下の6つのカテゴリーがあります。

  1. MOVIE(映像)
  2. GRAPHIC(グラフィック)
  3. WEB(ウェブサイト)
  4. SOUND(サウンド)
  5. SNS(ソーシャルメディア)
  6. AX SUPPORT(AI体験サポート)

これらの制作は、「AI × ディレクター × プロデューサー」という体制で行われ、品質、リアルさ、権利や秘密の管理をきちんと行います。撮影やスタジオ、大人数の体制を必要としないAIを活用した制作方法により、短い期間で多くの種類の制作物に対応できます。

主な制作実績

SACの主な制作実績は以下の画像で確認できます。

制作実績1
制作実績2

AI LEGAL(法務サポート)

AIやクリエイティブに関する法的な問題については、外部の弁護士と連携する体制を整えています。法的な対応は、クライアントと法律事務所が直接行います。

水野祐弁護士は、シティライツ法律事務所に所属し、Creative Commons Japanの理事も務めています。テック、クリエイティブ、都市・地域活性化などの分野で、スタートアップから大企業、公的機関まで幅広く法務サービスを提供しています。

水野祐弁護士

EPOCH新事業 SAC発表会 開催

SACの提供開始に合わせて、「EPOCH新事業 SAC発表会」が開催されます。

  • イベント名:EPOCH新事業 SAC発表会

  • 日時:2026年9月25日(金)19:00〜22:00(18:00 開場)

  • 会場:LIFORK 原宿(〒150-0001 東京都渋谷区神宮前一丁目14番30号 WITH HARAJUKU 3F)

  • アクセス:JR山手線「原宿」駅 徒歩1分/東京メトロ千代田線「明治神宮前〈原宿〉」駅 徒歩1分

  • 入場:無料(先行受付フォームからの事前登録を推奨/当日の参加も可能)

  • 内容:事業紹介/制作実績の上映/参画メンバーとの歓談 ※軽食・飲み物が用意されます。

LIFORK 原宿

会場情報はこちらです。
https://lifork.jp/harajuku/lounge.html

イベントでは、SACメンバーによる3分間のプレゼンテーションも予定されています。当日は多くの来場者が予想されるため、状況によっては入場制限が行われる可能性もあります。参加を希望する方は、早めの事前登録をお勧めします。
先行受付フォームはこちらです。
https://sac.epoch-inc.jp/event

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