Perixx、フルサイズテンキー搭載のワイヤレスエルゴノミクスメカニカルキーボード「PERIBOARD-735」を発売
ドイツ発のコンピューター周辺機器メーカーPerixx(ペリックス)は、人間工学に基づいて設計されたワイヤレスメカニカルキーボード「PERIBOARD-735」の発売を発表しました。
PERIBOARD-735は、長時間のデスクワークやタイピング作業を快適にするための様々な特徴を持っています。
自然なタイピング姿勢をサポートするエルゴノミクス設計

このキーボードは、左右が緩やかに分かれたスプリットレイアウトと、指の動きに合わせた湾曲したキー配列を採用しています。これにより、肩や腕への負担を減らし、より自然な姿勢でタイピングができます。フルサイズテンキーを搭載しながらも、手首や腕の位置が不自然にならないよう配慮されています。
また、ロープロファイルキーキャップが採用されており、指の移動距離が短く、快適なキー入力を実現します。オフィスワークやプログラミング、ライティングなど、長時間キーボードを使う方に適した設計です。
選べる打鍵感のロープロファイルメカニカルスイッチ
PERIBOARD-735には、Kailh製のロープロファイルメカニカルスイッチが使われています。赤軸、青軸、茶軸の3種類があり、ユーザーの好みに合わせて打鍵感を選べます。
特に茶軸モデルは、適度なクリック感がありながらも静かなため、オフィスや自宅での使用にも向いています。メカニカルスイッチは、約5,000万回のキーストロークに耐える高い耐久性を持っています。

最大4台のデバイスに接続可能
このキーボードは、USB有線接続、2.4GHzワイヤレス接続、そしてBluetooth 5.2接続(2台まで)に対応しており、合計で最大4台のデバイスを登録できます。接続先は簡単なキー操作で切り替えられるため、デスクトップPC、ノートPC、タブレット、スマートフォンなど、複数のデバイスを使い分ける方にとって便利です。
Windows 7以降とmacOS Big Sur 11.2.1以降のOSに対応しており、特別なドライバーをインストールすることなくすぐに使用できます。

プログラム可能キーと高い入力性能
PERIBOARD-735には、キーを自由にカスタマイズできるプログラマブルキー機能が搭載されています。これにより、ソフトウェアを使うかどうかに関わらず、ユーザーの作業内容に合わせてキーの機能を変更し、作業効率を高めることが可能です。
メカニカルキーボードならではの高い応答性は、ビジネス用途だけでなく、クリエイティブな作業や開発作業にも適しています。

USB-C充電対応のワイヤレス設計
内蔵された充電式リチウムポリマーバッテリーは、USB-Cケーブルで充電できます。約2時間で充電が完了し、通常使用であれば最大25日間バッテリーが持続します。

製品概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 製品名 | PERIBOARD-735 |
| 接続方式 | USB有線 / 2.4GHzワイヤレス / Bluetooth 5.2 |
| キー数 | 108キー(US配列)/ 109キー(EU配列) |
| サイズ | 474 × 202 × 44 mm |
| 重量 | 約1,043g |
| 対応OS | Windows 7以降、macOS Big Sur 11.2.1以降 |
| 参考価格 | 17,999円(税込) |
Perixxについて
Perixxは、ドイツのデュッセルドルフに本社を置くコンピューター周辺機器メーカーです。2006年の創業以来、人間工学に基づいたキーボードやマウスを中心に、快適なコンピューティング環境を提供する製品を世界中で展開しています。日本法人であるペリックスジャパン株式会社は、日本市場向けの製品展開とサポート体制の強化を進めています。

