ゴッホの名画が彩る限定デザインノートPC「Prestige 14 Flip AI+ Vincent van Gogh Edition」が登場

エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は、ゴッホの二つの名画をデザインに取り入れた薄型ビジネスノートPC「Prestige 14 Flip AI+ Vincent van Gogh Edition」の2モデルを、2026年9月17日より順次販売開始します。この限定モデルは、名画の世界観を表現したデザインに加え、高い性能と使いやすさを両立しています。

ゴッホの名画をモチーフにしたPrestige 14 Flip AI+

名画の世界観を表現したデザイン

「Prestige 14 Flip AI+ Vincent van Gogh Edition」は、《星月夜》をモチーフにした「Prestige-14-Flip-AI+The-Starry-Night-2700JP」と、《ローヌ川の星月夜》をモチーフにした「Prestige-14-Flip-AI+Starry-Night-Over-the-Rhone-2710JP」の2モデルが用意されています。

それぞれのモデルの天板には、作品が高精細デジタルプリントで表現され、ダイヤモンドカット加工が施されています。キーボード面にはGlossy Laser仕上げが採用され、MSIの初代ロゴから着想を得た四つ星のモチーフが配置されています。これにより、夜空の表情とブランドデザインが融合した、特別な一台となっています。

さらに、PCを操作する際に使う「MSI Center S」には、本エディション専用のUIデザインが採用されており、外観だけでなく、ソフトウェアからも限定モデルの世界観を楽しむことができます。

星月夜デザインのノートPC

ローヌ川の星月夜デザインのノートPC

ペンタッチ対応OLEDディスプレイとフリップ構造

本製品は、14インチWUXGA(1,920×1,200)のOLED(有機EL)ディスプレイを搭載しています。DCI-P3相当の広色域に対応し、写真や映像、デザインデータを鮮やかに表示できます。また、目の負担を軽減するLow Blue Light機能も備わっています。

付属の「MSI Nano Pen」を使うことで、画面へのペンタッチ操作が可能です。360度展開できるフリップ構造により、通常のノートPCとしてだけでなく、画面に直接書き込めるタブレットスタイルや、資料を共有しやすいスタンドスタイルなど、用途に合わせて柔軟な使い分けができます。これにより、企画のメモ、イラスト制作、資料への書き込み、プレゼンテーションなど、幅広い場面での活用が期待されます。

ノートPCを操作する様子

高性能と優れた携帯性

CPUには16コア構成の「インテル® Core™ Ultra X9 プロセッサー 378H」が採用され、グラフィックス機能には「インテル® Arc™ B390 GPU」を搭載しています。32GB LPDDR5Xメモリと1TB M.2 NVMe SSDを組み合わせることで、ビジネスアプリケーションでのマルチタスク作業から、画像や映像を扱うクリエイティブな作業まで、快適に処理できます。

本体は薄さ13.9mm、軽さ約1.37kgと薄型軽量設計でありながら、81Whrの大容量バッテリーを搭載しています。これにより、最大19時間の動画再生や最大29時間のアイドル時駆動が可能となり、オフィス、自宅、外出先と場所を選ばずに使用できるワークスタイルをサポートします。

接続機能も充実しており、Wi-Fi 7、Bluetooth 6.0、Thunderbolt™ 4 Type-C、USB3.2 Gen2 Type-A、HDMI™を備え、外部ディスプレイや各種周辺機器との接続にも柔軟に対応します。

限定デザインのアクセサリーが付属

本製品には、ゴッホ作品の世界観を楽しめる専用アクセサリーが付属します。MSI Nano Pen、マウス、マウスパッド、スリーブバッグ、パスケースといった周辺アイテムも本体と統一された限定デザインです。これにより、購入後すぐにペン入力やモバイルワークを始められるだけでなく、コレクションとしても楽しめるパッケージとなっています。

限定デザインのアクセサリー

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