エクシオ・システムマネジメント、生成AIパスポート合格者581名に到達し、資格支援を208種へ大幅拡充

エクシオ・システムマネジメント、生成AIパスポート合格者581名に到達

ITインフラを支えるサービスを提供するエクシオ・システムマネジメント株式会社(ESM)は、全社員に取得を推奨している「生成AIパスポート」の合格者数が、2026年8月末時点で581名に達したことを発表しました。

ESMは今年度中に全社員の90%がこの資格を取得することを目指しています。さらに、AIに関する知識を深めるための次のステップとして、「G検定(JDLA Deep Learning for GENERAL)」というAIの資格取得も積極的に支援していく方針です。これにより、社員がAIの基礎知識を身につけるだけでなく、実際の仕事でAIを活用できる人材へと成長するようサポートします。

学習、未来、スキルアップ、IT、AI、データサイエンス、クラウド、生成AI、セキュリティ、マネジメント、エンジニアリング、ビジネススキル、資格取得、キャリア、オフィス、仕事、男女、日本語

資格取得支援制度を208種へ大幅拡充

ESMは、社員が常に新しいスキルを身につけられるよう、これまでも資格取得の支援を行ってきました。さらに、社員の学び直し(リスキリング)や最新の技術を学ぶことを後押しするため、2026年8月1日付で「資格取得支援制度」を大きく見直しました。

この改定では、生成AIやクラウド技術に関する35種類の資格が新たに追加され、支援対象となる資格は合計で208種類にまで増えました。

2026年度 資格取得支援制度の主な変更点

  1. 3大クラウドのAI関連資格を拡充
    生成AIの技術が社会で急速に使われるようになっていることに対応するため、主要なクラウドサービスを提供している各社(Microsoft、AWS、Google Cloud)が提供する、実践的なAI関連資格を重点的に追加しました。例えば、「Microsoft Certified: Agentic AI Business Solutions Architect」や「AWS Certified Generative AI Developer – Professional」、「Google Cloud Certified Generative AI Leader」などが含まれます。

  2. 開発・機械学習に特化した「AI実装検定」を最上位支援対象として導入
    AIを使うだけでなく、実際にシステムを「作り、組み込む」ことができるエンジニアを育てるため、AIのディープラーニングや機械学習を実装する技術を問う「AI実装検定(S級・A級)」が新たに追加されました。特に高度な技術が求められるS級は、社内で最も手厚い支援の対象となり、AI開発ができる人材の育成を強力に進めます。

  3. クラウド・インフラ領域の専門人材育成を強化
    クラウドやITインフラの技術が進化し続けていることに対応するため、「AWS Certified Solutions Architect – Professional」のような、より高度な資格への支援が強化されました。これにより、高い専門性を持つクラウド人材の育成がさらに推進されます。

ESMはこれからも、資格取得支援制度をはじめとする人材育成への投資を大切にし、社員一人ひとりのスキル向上と最新技術の習得を通じて、お客様のビジネスの発展に貢献する「エキスパート集団」として成長し続ける方針です。

エクシオ・システムマネジメント株式会社の公式サイトはこちらです。
https://www.exeo-esm.com

会社概要

  • 会社名:エクシオ・システムマネジメント株式会社

  • 代表者:代表取締役社長 深山 博文

  • 所在地:東京都港区三田3-5-27 住友不動産東京三田サウスタワー7階

  • 設立:1986年8月1日

  • 資本金:1億円

  • 電話番号:050-3666-0054

  • 事業内容:システムの保守・運用、ネットワークの設計・構築、コンタクトセンター運営、リファービッシュ・キッティング

×