髙松建設、経営管理プラットフォーム「Diggle」導入で全社の数字意識向上と迅速な経営判断を目指す

髙松建設株式会社は、経営資源の戦略的な投資判断をサポートする経営管理プラットフォーム「Diggle」を2026年9月より本格的に導入しました。

髙松建設株式会社 経営管理プラットフォーム「Diggle」を導入

この導入により、髙松建設は会社全体の数字に対する意識を高め、データに基づいた素早い経営判断ができるような管理体制を築くことを目指しています。

「Diggle」導入の背景

髙松建設株式会社は、1917年の創業以来、オフィスビルやマンションなど幅広い建築分野で、企画・設計から施工・維持管理までを一貫して手掛ける総合建設会社です。

これまでは主に表計算ソフトを使って会社の経営状況を管理していましたが、事業を取り巻く環境が大きく変わる中で、より素早く、正確な情報を集めて経営判断を行う必要がありました。そこで、各事業部が細かい単位で計画の進み具合を自分で確認でき、会社全体で同じ目標に向かって事業を進められるような管理の仕組みを作るため、「Diggle」の導入を決めました。

期待される効果

「Diggle」の導入によって、以下の効果が期待されています。

  • 各事業部が計画の進捗状況をリアルタイムで把握できる環境が整うこと

  • 予算と実績を細かい単位で素早く比べられるようになり、より正確な経営管理と迅速な意思決定が可能になること

  • 費用を適切に割り振るルールの設計と運用の効率が上がること

「Diggle」に対する評価

髙松建設は「Diggle」を選ぶにあたり、特に以下の点を評価しました。

  • 細かい予算の内容ごとに管理ができるため、各事業部が経営管理に積極的に関わりやすいこと

  • 管理会計の知識が豊富なカスタマーサクセス担当者がサポートしてくれるため、ルールの見直しなども安心して進められること

  • 費用の割り振りを自動で行える機能があること

髙松建設株式会社について

髙松建設株式会社は、東証プライム市場に上場する髙松コンストラクショングループの中核企業です。建築事業と不動産事業を展開しており、社会インフラの発展に貢献しています。

「Diggle」について

「Diggle」は、人・物・お金の最適な配分をサポートする製品と、企業の成長を助ける経営コンサルティングサービスを提供しています。予算と実績の管理を中心に、人員や設備投資など会社全体の様々な管理領域に対応しており、AIを活用して経営の意思決定を高度化します。上場企業や大手企業を中心に導入されています。

ディグル株式会社について

ディグル株式会社は、「テクノロジーで、企業の成長可能性を掘り起こす。」をミッションに掲げ、経営管理プラットフォーム「Diggle」の開発・提供を行っています。企業の成長に貢献することを目指し、経営管理市場をリードする会社として活動しています。

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