GIGABYTE、GeForce RTX 5080と5060を搭載したコンパクト設計のグラフィックボード2製品を発売
GIGABYTEブランドより、GeForce RTX 5080とGeForce RTX 5060を搭載したグラフィックボード2製品が、2026年8月28日に発売される予定です。これらの製品は、省スペースなPC構築にも対応するコンパクトな設計が特徴です。

GeForce RTX 5080 グラフィックボード
「GV-N5080WF3OCV2-16GD」は、GeForce RTX 5080と16GBのGDDR7メモリを搭載しています。NVIDIA BlackwellアーキテクチャとDLSS 4.5に対応しており、AIを活用した高画質で快適なビジュアルパフォーマンスを提供します。ゲームやクリエイティブ作業において高い処理性能を発揮することが期待されます。
冷却システムにはHawkファンを採用したWINDFORCE冷却システムが搭載されており、優れた冷却性能を実現しています。また、NVIDIAのSFF仕様に準拠したコンパクト設計により、省スペースなシステム構築にも対応します。強化メタルバックプレートとVGAホルダーがグラフィックボードを安定してサポートします。

| 型番 | GV-N5080WF3OCV2-16GD |
|---|---|
| JAN | 4988755077835 |
| 仕様 | 【コアクロック】2670 MHz 【メモリ速度】30 Gbps 【メモリビット幅】256 bit 【メモリサイズ】16 GB 【メモリ規格】GDDR7 【出力】DisplayPort2.1b x3、HDMI2.1b x1 【保証期間】2年 |
想定売価は282,800円前後(税込)です。
製品詳細については、以下のリリースページをご参照ください。
https://www.cfd.co.jp/consumer/product/release/gv-n5080wf3ocv2-16gd.html


GeForce RTX 5060 グラフィックボード
「GV-N5060WF2MAX OCV2-8GD」は、GeForce RTX 5060を搭載したデュアルファン仕様のグラフィックボードです。こちらもNVIDIA BlackwellアーキテクチャとDLSS 4.5に対応し、AIを活用した高画質で快適なビジュアルパフォーマンスを提供します。
WINDFORCE冷却システムにより、複数の冷却技術を組み合わせて優れた放熱性能を発揮します。乱流と騒音を抑えながら風圧を高めるオルタネイトスピニング対応のHawk Fanを搭載。サーバーグレードの熱伝導性ゲルがVRAMやMOSFETに密着し、安定した冷却をサポートします。また、銅プレートと複合銅ヒートパイプにより、GPUとVRAMの熱を素早くヒートシンクへ伝える優れた放熱構造を備えています。

| 型番 | GV-N5060WF2MAX OCV2-8GD |
|---|---|
| JAN | 4988755077552 |
| 仕様 | 【コアクロック】Boost:2512 MHz 【メモリ速度】28 Gbps 【メモリビット幅】128 bit 【メモリサイズ】8 GB 【メモリ規格】GDDR7 【出力】DisplayPort2.1b x3、HDMI2.1b x1 【保証期間】2年 |
想定売価は52,800円前後(税込)です。
製品詳細については、以下のリリースページをご参照ください。
https://www.cfd.co.jp/consumer/product/release/gv-n5060wf2max-ocv2-8gd.html



