国土交通省「PLATEAU AWARD 2026」開催決定、3D都市モデル活用コンテストに「自治体共創部門」を新設
「PLATEAU AWARD 2026」開催決定
国土交通省が推進する「Project PLATEAU」の一環として、3D都市モデルを活用した開発コンテスト「PLATEAU AWARD 2026」の開催が決定しました。このコンテストは、3D都市モデルの新たな可能性を引き出すことを目指しており、株式会社角川アスキー総合研究所が運営事務局として協力します。

PLATEAU AWARDとは
PLATEAU AWARDは、エンジニア、クリエイター、プランナー、自治体関係者などが、自身の技術やアイデアと3D都市モデルのデータを組み合わせ、新しい価値を生み出す作品を募集する開発コンテストです。
5年目の開催となる今回は、以下の2部門で実施されます。
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一般部門:PLATEAUがオープンデータとして提供する3D都市モデルを活用した新しいアプリケーション、コンテンツ、体験を募集します。個人、企業、教育機関・研究機関、行政機関、その他の団体で構成されたチームが対象です。
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自治体共創部門:地方公共団体が抱える具体的な地域課題の解決や、行政業務の効率化に貢献する課題定義と、その解決に向けたアイデアを募集します。地方公共団体(自治体職員)と、課題解決や社会実装を担う民間企業、開発者、その他の団体等で構成された共同チームが対象です。
応募のメリット
本アワードに応募することで、参加者は以下のメリットを得られます。
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日本全国300都市以上のオープンデータとして利用可能な、国や地方公共団体による精緻な3D都市モデルを用いた先進的な技術開発に取り組めます。
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受賞作品は、各種メディアでPLATEAUの活用事例として紹介され、開発技術の社会実装につながる機会となります。
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PLATEAUコミュニティへの招待や、「Project PLATEAU」のパートナー企業、「PLATEAU ADVOCATE(プラトーアドボケイト)」との技術交流など、社会実装に向けた支援を受けられます。
本エントリー概要
本エントリーは、以下の期間で受け付けられます。応募要項などの詳細は後日発表されます。
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応募期間:2026年8月28日(金)から11月19日(木)
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応募方法:各部門の専用応募フォーム(後日公開予定)から必要事項を記入し、応募してください。提出データなどの詳細は、公式サイトで確認できます。
応募にあたっては、チーム内のメンバー数や年齢などの制限はありません。未成年者の場合は、保護者の同意が必要です。
プレエントリーについて
本アワードへの応募に関心はあるものの、技術面に不安がある方を対象とした無料の支援施策として、プレエントリーが受け付けられています。プレエントリー登録者は、以下のサポートを受けられます。
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3D都市モデルを活用した開発に関するサポート
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PLATEAU関連イベントの案内
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本エントリーの応募に関する詳細情報の案内
プレエントリー登録フォーム:https://form.run/@plateauaward2026pre
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登録締め切りは2026年11月6日(金)までです。
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プレエントリーは各部門の選考対象となる本エントリーではありません。本エントリーは2026年8月28日以降に別途応募が必要です。
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登録に審査はありません。
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プレエントリーによるサポート期間は登録日から2026年11月26日(木)までです。
本アワードについてのお問い合わせは、以下のお問い合わせフォームから受け付けられています。
お問い合わせフォーム:https://form.run/@plateauaward2026QA
Project PLATEAUについて
「Project PLATEAU」は、国土交通省がさまざまなプレイヤーと連携し、日本全国の都市デジタルツイン実現を目指すプロジェクトです。都市活動のプラットフォームデータとして3D都市モデルを整備し、多様な領域で活用事例を開発しています。3D都市モデルの整備、活用、オープンデータ化を通じて、まちづくりのDXとオープンイノベーションを推進しています。
公式サイト:https://www.mlit.go.jp/plateau/
関連情報
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「PLATEAU AWARD 2026」公式サイト:https://www.mlit.go.jp/plateau-next/award/
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『ASCII STARTUP』:https://ascii.jp/startup/
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株式会社角川アスキー総合研究所公式サイト:https://www.lab-kadokawa.com/


