「2級建築施工管理技士」資格取得へ!地域開発研究所が受検講習会を9月下旬より開講

一般財団法人地域開発研究所は、国家資格である「2級建築施工管理技士」の後期第一次・第二次検定に対応する受検講習会を、2026年9月下旬から全国主要3都市で開講します。この講習会は、建築工事の現場で必要とされる主任技術者となるための資格取得をサポートします。

会場コースとWebコースの学習風景

累計99万人の実績と選べる学習スタイル

地域開発研究所は、これまでに累計約99万人の受講者を支援してきました。昨年度の試験制度改正や新しい傾向の問題にも対応し、記述式問題の対策を熟知した専門講師陣が合格をサポートします。

受講スタイルは、次の2種類から選べます。

  • 会場コース: 出題頻度の高い項目や重要なポイントに絞った短期集中型の講義です。

  • Webコース: パソコンやスマートフォンを使い、時間や場所を選ばずに「いつでも、どこでも、何度でも」受講できます。単元ごとに視聴できるオンデマンド形式のため、自分のペースで学習を進められます。

第二次検定の重要対策「施工経験記述 添削指導」

第二次検定で特に重要視されるのが「施工経験記述」です。これは、受験者が「施工管理技士」として現場での経験を適切に備えているか、技術的な視点が的確かを評価する問題です。求められる内容に沿った記述ができない場合、不合格となる可能性があります。

地域開発研究所では、2級第二次講習会を2026年9月15日(火)までに申し込んだ方へ、熟練した専門技術者による施工経験記述の添削指導を提供しています。

添削指導に先立ち、講習会受講者には「施工経験記述書き方動画」が配信され、良い評価を得るためのポイントを学べます。

2026年度 開催要項

会場コースは東京、大阪、福岡の3都市で開催されます。Webコースは2026年9月24日(木)の配信開始後、試験当日まで視聴可能です。

開催地、日程、会場の表

受講料(会場コース・Webコース共通、税込)

  • 一般受講料: 41,800円

  • 一括申込割引: 39,600円

  • 再受講料: 37,400円

※会場3日コースの方はプラス11,000円、1日・2日コースの方はプラス5,500円で「会場&Web」のダブル受講が可能です。
※別途指定図書の購入が必要です(受講料には含まれていません)。

購入指定図書

テキストと問題解説集

  • ①建築施工管理技術テキスト(改訂第14版):6,600円(税込)

  • ②2級建築施工管理(第一次・第二次)検定問題解説集2026年版:4,400円(税込)

無料ツール「Webテストサービス」で得点力アップ

2級第一次講習会には、無料の「Webテストサービス」が付帯しています。これは、パソコンやスマートフォンで「いつでも」「どこでも」スキマ時間に利用できる「過去問トレーニング」機能です。合格の秘訣とされる「過去問を徹底的に解くこと」に焦点を当てており、会場コース・Webコースのどちらの受講者も利用できます。

過去問トレーニングの問題画面

このサービスでは、過去10回分の試験問題に挑戦でき、分野やキーワードでの絞り込み機能も搭載されています。学習履歴から苦手分野を克服するのに役立ち、講習会の前後で活用することで、学習効果を一層高めることが期待されます。

お申し込み方法

講習会への申し込みは、地域開発研究所のウェブサイトから行えます。開催日程を確認のうえ、お申し込みください。

地域開発研究所 講習会お申し込みページ

地域開発研究所は、1965年4月8日に設立され、建設技術者の育成や調査研究などを行っています。最新情報は公式SNSでも発信されています。

この講習会が、施工管理技士を目指す方々の力となることでしょう。

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