松尾研究所が社会人向けデータサイエンス講座「GCI 2026 Winter」を10月開講

松尾研究所が社会人向けデータサイエンス講座「GCI 2026 Winter」を10月開講

株式会社松尾研究所は、社会人を対象としたデータサイエンス講座「GCI グローバル消費インテリジェンス講座 2026 Winter ~AI・データサイエンス実践~」を2026年10月に開講すると発表しました。この講座は、プログラミングの経験がなくても、AI時代のデータ活用スキルを基礎から体系的に学べる全13回の実践型プログラムです。

松尾研究所 GCIグローバル消費インテリジェンス講座

データサイエンスの重要性と学習の機会

近年、医療、経済、経営、マーケティングなど、さまざまな分野でデータサイエンスのスキルが非常に重要になっています。データから新しい発見や関係性を見つける能力は、ビジネスを進める上で欠かせません。しかし、「データ活用が必要だと感じているけれど、どこから学べばいいか分からない」というビジネスパーソンは多く、体系的に学べる場所が少ないことが課題でした。

松尾研究所は、このような状況を受けて、プログラミング未経験の社会人でもデータサイエンスの基礎から、実際の仕事で使える応用までを学べるプログラムを用意しました。事業会社の企画・マーケティング担当者、コンサルタント、エンジニアなど、データ活用スキルを身につけたいと考えている幅広い方々が対象です。

※この講座は、東京大学の松尾豊氏がこれまで行ってきた講義や研究の知識をもとに、株式会社松尾研究所が社会人向けに内容を再構成して提供するものです。東京大学の関連講座については、こちらで確認できます。

講座の詳しい内容

「GCI 2026 Winter」では、Pythonプログラミングの基本から、データの加工や見せ方(可視化)、機械学習の手法(教師あり学習・教師なし学習)、そしてAIをビジネスでどう活かすかの提案までを、全13回で段階的に学びます。データ分析のコンペティション(Kaggle形式)への参加や、最後の課題に取り組むことで、実際の仕事で役立つ力を身につけられるように作られています。

主な特徴

  • プログラミング経験がなくても始められる、基礎から応用まで学べるカリキュラム

  • データの加工、可視化、機械学習を幅広く学ぶ実践的な内容

  • データ分析コンペ(Kaggle形式)に参加して実践力を高める機会

  • さまざまな業界や背景を持つ受講者同士が学び合えるコミュニティ(Slack)

  • リアルタイムで参加できない場合でも、後から見られるアーカイブ動画に対応

  • オンライン(Zoom)での開催なので、全国どこからでも受講可能

カリキュラム

GCI 2026 Winter カリキュラム

※カリキュラムや講師は変更される場合があります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

募集について

  • 受講料: 55,000円(税込)

    • ※抽選後に支払います。
  • 定員: 600名(応募状況によっては抽選が行われます)

  • 開講日: 2026年10月6日(火)

  • 開催形式: オンライン(Zoom)/毎週火曜 19:15〜21:00

  • 申込締切: 2026年9月29日(火)14:00

  • 抽選結果通知: 2026年10月2日(金)予定

詳細の確認および申し込みは、こちらから行えます。

株式会社松尾研究所について

株式会社松尾研究所は、東京大学大学院工学系研究科の松尾・岩澤研究室とともに、大学を中心とした新しい技術やアイデアを生み出す「エコシステム」を作り、発展させることを目指して設立されました。大学で生まれた研究成果や技術を社会で使えるように「開発・実装」し、広く普及させることで、日本の産業競争力を高めることに貢献しています。

松尾研究所の詳しい情報は公式サイトをご覧ください。

共同研究・共同開発を検討されている方へ

松尾研究所では、大学の研究知識を基盤に、戦略の計画から開発、人材の育成までを一貫してサポートしています。AIを使った新しい事業の立ち上げ、既存事業の改善、生成AIの業務導入、AI製品の共同開発などを考えている企業は、ぜひお問い合わせください。

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