CGWORLD 建築ビジュアライゼーション WEEK開催!最新技術で建築の未来を探る5日間(参加無料)

建築ビジュアライゼーションの最前線に触れる5日間

株式会社ボーンデジタルは、2026年8月3日(月)から8月7日(金)にかけて、オンラインイベント「CGWORLD 建築ビジュアライゼーション WEEK」を開催します。このイベントは、建築物の完成イメージを視覚的に表現する「建築ビジュアライゼーション」の現在と未来について深く探る5日間です。参加は無料で、事前登録が必要です。

CGWORLD 建築ビジュアライゼーション WEEK

建築ビジュアライゼーションは、建物の設計段階からプレゼンテーション、さらには販売まで、様々な場面で重要な役割を担っています。このイベントでは、リアルタイムレンダリングや3Dスキャン、AIサポートといった新しい技術が、建築の表現方法や仕事の進め方をどのように変えているのかを学ぶことができます。

多様なテーマで実践的なセッションを展開

イベント期間中は、毎日異なるテーマで実践的なセッションが行われます。これから建築ビジュアライゼーションの導入を考えている方から、すでに実務で活用している方まで、幅広い参加者が業務に役立つヒントや新たな可能性を見つけられる内容です。

講演内容スケジュール

講演内容の一部

  • Day1 (8月3日): 株式会社船場の大倉佑介氏、野畠滉氏が「静止画CGのその先へ。船場が描く内装BIMビジュアライゼーションの現在地」と題して、BIMを活用した内装ビジュアライゼーションの現状を紹介します。

  • Day2 (8月4日): 株式会社積彩の大日方伸氏が「データがかたちになる時代 ~Generative Designと3Dプリントでひらく、空間デザインの新しい実践~」について解説。また、D5 Renderの最新情報とAIアシスト機能が紹介されます。

  • Day3 (8月5日): 株式会社ホロラボの藤原龍氏らが「フォトグラメトリ&3DGSについてもっと知りたい! ~3Dスキャンの応用と実践~」として、3Dスキャン技術の活用方法を深掘りします。

  • Day4 (8月6日): WANIMATION.LLCの西脇嗣人氏による「建築CG制作者のためのUnreal Engine 5入門」や、オートデスク株式会社と株式会社オークによる3ds MaxとChaosの活用法に関するセッションが行われます。

  • Day5 (8月7日): この日は会場開催(別途申込が必要)で、「Architecture Meets Visualization with NOT A HOTEL ― 建築ビジュアライゼーションの未来 ―」をテーマに、NOT A HOTELとBjarke Ingels Groupの専門家が登壇します。

参加方法と詳細

本イベントはオンラインで配信され、無料で参加できます。ただし、Day5の会場開催セッションへの参加は別途申し込みが必要です。

イベントの詳細確認および参加登録は、以下のリンクから行えます。

主催について

本イベントは、アニメ・ゲーム・映画などのエンターテインメント業界から、製造・建築業界まで、様々な分野でデジタルコンテンツを制作する人々を支援する株式会社ボーンデジタルが主催しています。同社は、ソフトウェアやハードウェアの導入支援、技術習得のための書籍・雑誌の発行、セミナー・トレーニングの企画運営など、多角的なサポートを提供しています。
株式会社ボーンデジタル: https://www.borndigital.co.jp/

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