BSよしもと「ビルド!建設匠の時間」第3弾、岡山で浸水被害対策と景観保護を両立する匠のデジタル技術に迫る

BSよしもと「ビルド!建設匠の時間」第3弾、岡山で浸水被害対策と景観保護を両立する匠のデジタル技術に迫る

ビルド!建設匠の時間

ニシオホールディングス株式会社傘下の西尾レントオール株式会社が協賛するBSよしもとの建設バラエティ番組「ビルド!建設匠の時間」は、2026年6月28日(日)午後7時から第3回を放送します。

今回のコンセプトは「デジタル技術で高品質を実現する匠」。番組では、岡山城のたもとを流れる旭川の堤防整備工事現場を舞台に、第一線の建設現場で使われる最新技術や、30歳代で現場責任者を務める匠の活躍を通して、建設業界のリアルな姿をお届けします。

「ビルド!建設匠の時間」とは

この番組は、建設現場で働く職人の輝く姿、未来を担う若手の活躍、そして最先端技術に焦点を当てています。時代とともに進化する建設現場の状況を、よしもと芸人が笑いを交えながら紹介する建設バラエティ番組です。

第3回放送の見どころ

第3回では、岡山市に本社を置く株式会社荒木組が取り上げられます。同社は100年以上にわたり岡山に根差し、地域発展や人材育成に貢献しています。今回は、ものづくりへの高い品質と志を掲げる「匠魂」を旗印に活躍する若手現場監督に密着します。

前回に引き続き、現場職人の経験を持つ吉本興業所属のナ酒渚さんと、岡山県住みます芸人の江西あきよしさんが現場を訪れます。

工事現場は、400年以上前に築かれた石垣が残る史跡指定地であるため、浸水被害対策と歴史的景観保護の両立が求められる場所です。匠がこの難題に取り組むために導入した建設用3Dプリンタや、スマートフォンを使った3次元測量などの先端技術が見どころです。また、若くして所長を任された匠ならではの労働環境への配慮や、若手メンバーとのチームワークにも注目です。

西尾レントオールでは、BSよしもとでの放送に合わせて、番組に収まりきらなかった場面や制作の裏側を楽しめるメイキング動画を公式YouTubeチャンネルで配信します。ぜひそちらもご覧ください。

番組概要

「ビルド!建設匠の時間」は、労働環境や技術向上など、日々進化を続ける建設業界のリアルな姿を伝えるシリーズ番組です。西尾レントオールは、この番組を通じて、未来を創る仕事としての建設業界の魅力を伝え、業界の発展に貢献してまいります。

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