日本イノベーション融合学会が「DXビジネス検定™」とeラーニング教材の申込を開始

「知っている」から「描ける」へ進化するDXビジネス検定

一般社団法人日本イノベーション融合学会(IFSJ)は、2026年8月3日(月)午前10時より、「第10回DXビジネス検定™(通称:DXBz検定™)」と、その学習教材である「DXビジネス検定™ eラン2026」の申込受付を開始しました。

この検定は、営業職、事務職、管理職など、さまざまな職種の人々が対象です。単に先端技術の知識を問うのではなく、DXの基本的な考え方、新しいビジネスの形、実際の企業の成功例などを幅広く学び、現場で役立つ「ビジネス視点でのDX力」を測ることを目的としています。特に、これまでの知識中心の検定から、より深く仕組みを理解する「構造化知識」に重点を置いた内容に新しくなっています。

このDXビジネス検定は、日本イノベーション融合学会が提供するイノベーション検定シリーズの一つとして位置づけられています。

イノベーション検定シリーズの体系図

検定とeラーニングの概要

DXビジネス検定™(通称:DXBz検定™)

  • 申込期間: 2026年8月3日(月)10:00~2026年11月2日(月)23:59

  • 試験実施期間:

    • 個人受検: 2026年11月12日(木)~2026年11月15日(日)

    • 団体受検: 2026年11月5日(木)~2026年11月11日(水)

  • 受検料: 6,600円(税込み)

  • 個人早割価格: 6,270円(税込み)(8月3日~9月2日までの申し込みで5%割引)

DXビジネス検定™ eラーニング2026(通称:DXBz検定™ eラン2026)

  • 申込期間: 2026年8月3日(月)10:00~2026年11月2日(月)23:59

  • 利用期間: 申し込み完了後120日間

  • 利用料: 8,800円(税込み)

  • 個人早割価格: 8,360円(税込み)(8月3日~9月2日までの申し込みで5%割引)

申込方法について

DXビジネス検定™の詳しい内容

この検定では、DX時代に必要とされるビジネス知識と、デジタル技術を事業や業務の変革に結びつけて理解する力が評価されます。AI、IoT、クラウド、データ活用といった技術が、経営戦略、顧客価値、ビジネスモデル、業務プロセス、組織・人材とどのように関わり、新しい価値を生み出すかを重視しています。国内外の企業事例や社会の動きを題材に、用語の理解だけでなく、原因と結果の関係、繰り返される構造、お互いの依存関係、どちらかを選ぶと他方が犠牲になる関係(トレードオフ)など、変革の仕組みを捉える「アーキテクチャ思考」が問われます。経営・企画・営業・管理部門やDX推進担当者など、幅広いビジネスパーソンが対象で、事業計画、業務改革、新規事業、組織の変革に必要な知識と、物事の構造を理解する力が評価され、目に見える形で示されます。

  • 出題数: 100問

  • 合否判定: 全100問の総合得点が600点以上で合格となり、認定証(PDF)が発行されます。

  • 能力レベル評価: さらに、「構造理解スコア」に基づいて能力レベルが評価され、「DXスタンダードレベル」、「DXエキスパートレベル」、「DXプロフェッショナルレベル」に応じたオープンバッジが発行されます。

DXBz検定の認定バッジ

eラーニング教材「DXビジネス検定™eラン2026」について

「DXビジネス検定™eラン2026」は、検定の出題範囲に基づいて、DX時代に求められるビジネス知識と「アーキテクチャ思考」を体系的に学べるオンライン教材です。AI、IoT、クラウド、データ活用などのデジタル技術と、経営戦略、顧客価値、ビジネスモデル、業務改革、組織・人材との関係を、国内外の企業事例や社会の動きを通じて学習します。単なる用語の理解だけでなく、DXが価値を生み出す仕組み(因果連鎖、循環構造、相互依存、トレードオフなど)の理解を深めることに重点を置いています。各テーマの解説と確認問題を繰り返し解くことで、自分の理解度や苦手な部分を確認しながら学習を進められます。この教材は、検定問題そのものを集めた問題集ではなく、実際の仕事に応用できる力と、検定合格に必要な知識・考え方を身につけるための学習教材です。

  • 収録問題数: 200問(確認問題、解説付き)

  • 利用期間: 申し込み完了後、120日間

日本イノベーション融合学会について

日本イノベーション融合学会(IFSJ)は、グローバル化が進む時代に、変化や競争に積極的に挑戦し、新しい価値を生み出すことができる革新的な人材をさまざまな分野から集めています。異なる分野の知識が合わさることで新しい技術やサービスを生み出し、日本の活力を高め、社会経済力の向上や国際貢献を目指しています。

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