情報に振り回されない判断力を養う、ユーキャンの法人向けeラーニング「ネットリテラシー講座」が新登場

株式会社ユーキャンは、法人向けの短期速習型eラーニング研修として「ネットリテラシー講座」を新たに開講しました。この講座は、インターネットの情報を正しく見極め、活用する力を高め、情報過多の時代に個人と組織を守る判断力を養うことを目的としています。
講座開講の背景
インターネットやSNS、そして生成AIが日々の業務に広く使われるようになり、誰もが簡単に情報を手に入れられるようになりました。しかしその一方で、誤った情報の広がり、会社の秘密や個人の情報の漏洩、著作権の侵害、SNSでの炎上など、情報の扱い方によってはさまざまな危険が身近になっています。
このような状況で、たくさんの情報の中から信頼できるものを選び出し、その内容を冷静に理解し、適切な方法で情報を伝える力は、会社の信用を守る上でとても大切です。この時代に求められる、実用的な情報活用能力を身につけてもらうため、この講座が作られました。
ネットリテラシーとは
ネットリテラシーとは、インターネット上の情報を適切に集め、その価値を判断し、責任を持って利用したり発信したりする能力のことです。これは単に情報の真偽を見分けるだけでなく、SNSやメールでの情報発信、生成AIの利用、著作権や個人情報への配慮など、日々の仕事の中で自分自身と会社を守るための判断力も含まれます。
講座の特長
この講座では、情報の出どころや種類を確認する視点、検索機能を効果的に使った情報収集の方法、そして数字やグラフ、言葉の表現に惑わされずに情報を読み解く方法を学びます。さらに、SNSへの投稿やメール、チャット、資料作成といった日常的な情報発信の場面での注意点を確認し、生成AIで作られた文章や画像を扱う際のリスクにも対応します。これにより、情報に振り回されることなく、仕事で迷わずに実践できる力を身につけることができます。
カリキュラム概要
講座は以下の全5章で構成されています。
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第1章:なぜネットリテラシーが必要なのか
ネットリテラシーがなぜ求められるのかを理解し、情報があふれる時代に必要な具体的なスキルを確認します。 -
第2章:信頼できる情報を集める方法
情報の出どころの選び方、検索の工夫、偏りのない情報収集の視点、生成AIを使った情報収集のポイントを学びます。 -
第3章:情報を正しく読み解く方法
事実と意見を区別し、数字やグラフの見せ方、思い込みや考え方の偏りに気づくことで、情報を冷静に読み解く力を養います。 -
第4章:情報を責任を持って発信する方法
情報発信がどこまで影響するかを理解し、SNS・メール・資料作成において、正確さ、法律を守ること、表現、著作権・機密情報に配慮する方法を学びます。 -
第5章:まとめ
講座全体を振り返り、日々の業務で実践するための重要な点を整理します。
講座概要
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講座名:ネットリテラシー講座
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受講料:11,000円(税込)
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学習期間:1ヵ月(受講開始から3ヵ月までコンテンツ利用可能)
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動画本数:31本(約1時間47分)
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テスト:40問(事前・確認・事後テストの合計)
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ワーク:5回
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受講形態:eラーニング(パソコン・スマートフォン・タブレット対応)
講座の詳細については、以下のウェブサイトをご確認ください。
ネットリテラシー講座詳細
法人ご担当者様向けサポート
この講座を導入する法人担当者向けに、受講者一人ひとりの学習の進み具合を確認できる「受講進捗状況管理システム」が無料で提供されます。簡単な操作で、個人ごとの進捗だけでなく、講座別や進捗状況別など、様々な視点から受講状況を確認でき、受講者へのサポートを効率的に行えます。
株式会社ユーキャンの法人向けウェブサイトはこちらです。
株式会社ユーキャン 法人向けWebサイト
この講座は、情報があふれる現代社会で、個人そして組織が安全に情報を活用し、成長していくための重要なスキルを育むでしょう。


