中小企業診断士1次試験の自己採点、TANZOが無料サービス「TANZOスコアリサーチ」を提供開始

TANZO株式会社は、2026年8月1日(土)・2日(日)に実施される令和8年度 中小企業診断士第1次試験の受験者向けに、無料の自己採点サービス「TANZOスコアリサーチ」の提供を開始しました。このサービスは、試験初日の8月1日(土)19時から解答を登録でき、正解発表後の8月3日(月)正午より得点が表示される仕組みです。

中小企業診断士1次試験の自己採点をサポート

TANZOスコアリサーチ

中小企業診断士1次試験は毎年8月上旬に2日間行われ、正解は試験翌日に公表されます。受験を終えた多くの人は、自分の得点や合格ラインへの到達度を早く知り、2次試験対策に進むか、翌年に向けて再スタートを切るかを判断したいと考えています。

しかし、紙の問題用紙に書き残した解答を科目ごとに確認し、採点する作業は手間がかかり、集計ミスも起こりがちです。「TANZOスコアリサーチ」は、試験当日の夜からスマートフォンで解答を登録しておくだけで、正解発表後すぐに得点を確認できるサービスです。これにより、受験後の大切な時間を採点作業ではなく、次のステップの準備に活用できます。

「TANZOスコアリサーチ」の3つの特徴

  1. 解答を登録
    8月1日(土)19時から登録を開始します。試験当日の夜、移動中などでもスマートフォンから手軽に解答を入力できます。科目ごとに「受験した」「免除科目」「受験しない」を選べるため、自身の受験パターンに合わせて登録が可能です。

  2. すぐに採点
    正解発表後、8月3日(月)正午より得点が表示されます。登録済みの解答が自動で採点されるため、照合作業は不要です。得点表示の開始時刻は、一般社団法人 日本中小企業診断士協会連合会による正解発表のタイミングによって前後する場合があります。

  3. 分析レポート
    登録された解答データをもとに、EBA中小企業診断士スクール統括講師の江口明宏氏が令和8年度1次試験を分析します。科目別の分析レポートは後日、登録者全員に届けられる予定です(2026年9月中に送付予定)。

さらに、合格発表後、受験番号と得点結果を共有した方全員には、今後の学習に使えるクーポンがプレゼントされます(2026年10月より順次送付)。

サービス詳細

名称 TANZOスコアリサーチ
対象 令和8年度 中小企業診断士第1次試験の受験者(どなたでも利用可能)
解答登録開始 2026年8月1日(土)19:00
得点表示 2026年8月3日(月)正午より
登録受付期間 2026年8月1日(土)19:00〜8月31日(月)23:59
料金 無料(TANZOへの無料会員登録のみで利用可能。クレジットカード登録不要)

2次試験対策ドリル「2次で出る1次理論」を発売

1次試験で学んだ知識や理論は、2次試験の事例問題でも問われます。しかし、「1次の理論が2次に出ることは知っているが、どう対策すればよいかわからない」「今年の1次試験を受験しておらず、知識の抜け漏れが不安」といった声も少なくありません。

こうした声に応えるため、TANZOでは令和8年度2次試験特別対策ドリル「2次で出る1次理論」を2026年8月20日(木)に発売します。

EBA中小企業診断士スクール統括講師の江口明宏氏が、2次試験で問われる1次理論を厳選。事例I〜IVの4事例に対応し、2次試験までの直前期に取り組める分量に絞り込まれています。収録されるのは令和8年度の1次試験問題だけでなく、2次試験での出題可能性が高い直近3年分(令和6年度以降)の問題も含まれるため、今年の1次試験を受験していない方や、科目免除などで一部科目を受験していない方も、2次試験に必要な理論をもれなく確認できます。

ドリル詳細

名称 2次で出る1次理論 令和8年度(2026年度)版
発売日 2026年8月20日(木)
価格 4,980円(税込)/4事例対応
販売期間 2026年8月20日(木)〜2026年10月24日(土)23:59まで(予定)
利用期間 2026年8月20日(木)〜2026年10月31日(土)23:59まで(予定)

中小企業診断士1次試験対策オンラインドリルサービス「TANZO」について

「TANZO」は、中小企業診断士1次試験対策のオンラインドリルです。過去問の選択肢を1問ずつの正誤判断形式に分解し、間違えた論点を繰り返し出題することで、得点力を鍛えることを目指しています。月額980円(税込)/1科目から利用でき、鍛えたい科目だけを選べます。令和9年度(2027年度)中小企業診断士1次試験にも対応しており、無料会員登録で7科目×50問のトライアルを実施中です。

詳細は公式サイトをご覧ください。

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