株式会社イクシス、株式会社リコーを株主に迎え、社会・産業インフラのDXを加速

イクシスがリコーを新たな株主に
株式会社イクシスは、デジタルサービス企業である株式会社リコーを「RICOH Innovation Fund」を通じて新たな株主として迎えました。
リコーは、イクシスが持つ現場での実行力やロボット技術の将来性、リコーグループとの協力による新しい価値の可能性、そして社会・産業インフラを維持管理するDX市場の成長に期待して、今回の参画を決めました。
社会・産業インフラの維持管理は、私たちの社会の安全と安心を支える大切な仕事であり、持続可能な社会を作る上で欠かせません。
両社の連携でDXを推進
今回の株主参画により、イクシスとリコーは協力関係を強化します。両社は、データを使って施設やインフラの管理をより高度にしたり、Physical AIと呼ばれる現実世界と連携するAI技術を含む、新しい価値の創造を加速させていく計画です。
イクシスは、それぞれの地域における社会・産業インフラのデジタル変革(DX)を進めるとともに、ロボット技術、AI、XR(VRやARなどの総称)、3D技術を組み合わせたさまざまな解決策を社会に広めていくとしています。
リコーからのコメント
リコー経営企画本部 経営企画センター 所長の鈴木 英司氏は、次のようにコメントしています。
「リコーは、デジタルサービスの提供を通じて、現場の生産性を上げ、社会の課題を解決することに取り組んでいます。イクシスのロボット、AI/XR、3Dデータを組み合わせた高い技術力と、現場で実際に使えるようにする力は、社会・産業インフラ分野の課題解決に役立つと高く評価しています。今後は、リコーグループの顧客とのつながりやデータ活用の知識と、イクシスの先進的な技術を合わせることで、社会・産業インフラ分野のお客様に新しい価値を提供し、社会の課題解決に貢献していきます。」
リコーのホームページ:https://www.ricoh.co.jp/
イクシスのミッション
イクシスは「ロボット×テクノロジーで社会を守る」をミッションに掲げています。ロボット、AI・XR、3Dデータ技術を融合した解決策を社会に広めることで、社会・産業インフラ業界が抱える課題の解決に貢献することを目指しています。
関連情報として、RICOH Innovation Fundも参照してください。
イクシスに関する詳細はこちら:株式会社イクシス ニュース


