ソラコム、IoT接続回線数が1,000万を突破しAI時代のIoT基盤へ進化
ソラコム、IoT接続回線数が1,000万を達成
株式会社ソラコムは、グループ全体の契約回線数が1,000万を達成したことを発表しました。この回線数には、同社が提供するAI/IoTプラットフォーム「SORACOM」の回線と、グループ会社である株式会社ミソラコネクトの通信サービス回線が含まれます。
グローバルでの成長と高い評価
1,000万回線の達成は、世界中で展開されるコネクテッドな製品やサービスでの活用が増加した結果です。ソラコムのグローバル展開は順調に進んでおり、リカーリング収益(IoT通信やAI/クラウドサービスのプラットフォーム利用料)に占める海外比率は48%に達しています。
このような実績は、国際的な調査機関からも高く評価されています。KDDIグループとソラコムは「Soracom-KDDI」として、
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2026年Gartner® 「マネージドIoTコネクティビティサービス(ワールドワイド)部門のMagic Quadrant™」でリーダーの1社に位置づけられました: https://soracom.com/ja/news/20260515-named-a-leader-in-managed-iot-connectivity-services
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Counterpoint Researchの2026年IoTコネクティビティマネジメントプラットフォームランキングでもリーダーに選出されています: https://soracom.com/ja/news/20260423-soracom-named-a-leader
AIとIoTの融合で次のステージへ
IoTの活用は大きく広がり、「分析するAI」から、現場の機器やロボットを「制御するAI」へと進化しています。ソラコムは、IoTがAIの神経網として現実世界とデジタル世界をつなぎ、AIが現場で判断して実際の行動を起こす「After AI」の時代に向けて、サービスの進化を続けています。
2026年7月7日に開催された年次カンファレンス「SORACOM Discovery 2026」では、この新しい方向性に対応したさまざまな新サービスが発表されました。
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最新のSIM技術を活用し、機器に組み込まれたIoT回線を柔軟に管理する機能: https://soracom.com/ja/news/20260702-connectivity-hypervisor-ga
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セキュリティを強化するサービス: https://soracom.com/ja/news/20260707-vpg-traffic-filtering
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ソラコムが持つIoTシステムの知識を活かし、AIエージェントがIoTシステム開発をサポートする「SORACOM Agent」: https://soracom.com/ja/news/20260702-ai-agent-service
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AI時代の「目」となるクラウド型カメラ「ソラカメ」の通信機能搭載の新ラインナップ: https://sora-cam.com/
これらのサービスにより、現場でのAI活用がさらに進むことが期待されます。
新たな事業領域への展開
ソラコムは、これまで培ってきたコネクティビティ技術を核に、新たな事業領域にも進出しています。
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自社で開発・運用してきたクラウドモバイルコア技術を他の通信事業者に提供する事業: https://soracom.com/ja/news/20260702-providing-mobile-core-technology
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コネクテッドカーの通信課題を解決する自動車業界向けのパッケージ「Automotive Suite」: https://soracom.com/ja/news/20260702-automotive-suite
今後、膨大なデータを扱うユースケースの拡大や、あらゆるモノがインターネットにつながるコネクテッド化が進むことで、SORACOMにつながるデバイスと回線の数、そしてIoTで実現できることは、さらに大きく広がっていくでしょう。
ソラコムは「AIとIoTテクノロジーの民主化」を掲げ、最新技術をより多くの人が使いやすく提供することで、さまざまな活用事例とイノベーションの創出を目指しています。
ソラコムのコーポレートサイト: https://soracom.com


