TWOSTONE&Sonsグループが新会社「TWOSTONE Sync」を設立、戦略から実行まで一貫支援するコンサル事業を開始
企業のAI活用を戦略から現場定着まで支援
株式会社TWOSTONE&Sonsは、新グループ会社として株式会社TWOSTONE Syncを2026年9月1日に設立しました。同社は、企業の経営課題を解決するために、AI戦略の立案から新規事業開発、DX施策の実行、そして現場への定着までをトータルで支援するコンサルティング事業を開始します。

設立の背景:AI導入の「PoC止まり」を解消
現在、多くの企業がAIやDXへの投資を行っていますが、現場では「効果が見えない」「PoC(概念実証)は実施したものの、その後どう進めればよいか判断できない」といった悩みを抱えるケースが多く見られます。TWOSTONE&Sonsが行った調査でも、AI導入企業の約半数がPoCの段階で行き詰まりを感じているという結果が出ています。
こうした課題に対し、TWOSTONE Syncは単なる戦略の提示にとどまらず、現場に深く入り込んで実行を支援する体制を整えました。最終的には、クライアント企業が自社で継続的に成果を生み出せる状態を目指して伴走します。
TWOSTONE Syncの主な特徴
同社の支援には、以下の4つのポイントがあります。
- 経営課題を起点とした戦略設計:AI導入ありきではなく、企業の目指す姿や経営課題を整理し、優先順位をつけて戦略を設計します。
- 4つの重点領域での支援:戦略に基づき、「Sustainability」「Security」「新規事業創造×AX」「Sales Transformation」の4領域で具体的なソリューションを提供します。
- 現場での定着支援:コンサルタントが現場に入り、社員とともにプロジェクトを推進することで、ノウハウやスキルを移転します。
- グループアセットの活用:TWOSTONE&Sonsグループが持つ人材やIT技術などのリソースを掛け合わせ、構想から実行・実装まで一貫してつなげます。
代表者コメント
代表取締役CEOの宮崎晃成氏は、今回の設立にあたり、「『利益創出できない戦略は、戦略ではない』をモットーに、現場に根差した戦略立案や利益に直結する新規事業開発を実行していきます」と述べています。
今後は、企業の経営に伴走するパートナーとして、日本企業の持続的な成長と競争力向上に貢献していく方針です。
詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。


