Lenovo、Copilot+ PC対応の16型モバイルワークステーション「ThinkPad P1 Gen 9」と「ThinkPad P16s Gen 5 AMD」の取り扱いを開始
株式会社アスクは、Lenovo社製の16型モバイルワークステーション「ThinkPad P1 Gen 9」と「ThinkPad P16s Gen 5 AMD」の取り扱いを開始しました。これらのモデルは、高性能なCPUとNPUを搭載し、Copilot+ PCの認定を受けているため、AIを活用した新しいワークフローに対応できます。

ThinkPad P1 Gen 9の特徴
「ThinkPad P1 Gen 9」は、最大16コア/16スレッドのインテルCore Ultraシリーズ3 Hプロセッサを搭載しています。グラフィックスには、最大でNVIDIA RTX PRO 2000 Blackwellシリーズを選択でき、レイトレーシングやニューラルレンダリングといった高度な処理が可能です。NPU(Neural Processing Unit)によりAIワークロードを高速に実行し、Copilot+ PCとしてAIアシスタンス機能による日常業務の効率化をサポートします。高いパフォーマンスを持ちながらも、本体は約2kg未満と軽量な設計です。

ディスプレイは16:10の16型で、WQUXGA(3840×2400)、3.2K(3200×2000)、WUXGA(1920×1200)の解像度から選べます。タッチ対応のOLEDディスプレイも選択可能です。また、X-Rite Pantoneファクトリーカラーキャリブレーションを搭載しており、出荷時の正確な色表現が維持されます。
セキュリティ面では、包括的なセキュリティ機能「ThinkShield」を備え、TPMによる暗号化や指紋センサー、顔認証などにより、データとデバイスを保護します。MIL-STD-810H規格に準拠したテストをクリアしており、耐久性も高く、さまざまな環境での使用に適しています。
製品情報は以下のリンクから確認できます。
ThinkPad P1 Gen 9 製品情報
ThinkPad P16s Gen 5 AMDの特徴
「ThinkPad P16s Gen 5 AMD」は、AMD Ryzen AI PRO 400シリーズプロセッサを搭載した16型モバイルワークステーションです。最大50TOPSのAI計算能力を持つNPUを内蔵しており、データセットの高速処理や繰り返しのタスクの自動化など、AIを活用した業務効率化を実現します。こちらも最大でNVIDIA RTX PRO 2000 Blackwellシリーズを選択可能です。
ディスプレイは16:10の16型IPS液晶を採用し、WUXGA(1920×1200)解像度に対応しています。2.8K(2880×1800)解像度のOLEDディスプレイも選択でき、X-Riteファクトリーカラーキャリブレーションも選択可能です。
セキュリティ機能として「ThinkShield」を搭載し、TPMによる暗号化や自己修復機能付きBIOS、指紋センサーによる安全なログインなど、強固な保護を提供します。MIL-STD 810H準拠のテストをクリアしており、厳しい使用環境にも耐えうる堅牢性を持っています。
製品情報は以下のリンクから確認できます。
ThinkPad P16s Gen 5 AMD 製品情報
キッティングサービスで導入負担を軽減
株式会社アスクでは、これらのPCやワークステーションの導入をサポートするため、キッティングサービスを提供しています。このサービスでは、納品前に各種設定作業を実施することで、導入後の運用にかかる手間を最小限に抑えられます。これにより、エンドユーザー側での生産性向上やTCO(総所有コスト)の削減が期待できます。

高性能なモバイルワークステーションの導入を検討している企業にとって、これらの新製品は強力な選択肢となるでしょう。


