教育機関向けテスト演習ツール「Dr.okke」が予約配信機能をアップデート、授業に合わせたテスト配信がより柔軟に
「Dr.okke」は、教育機関向けのテスト演習ツールとして、テストの予約配信機能をアップデートしました。この更新により、テストの配信時刻を10分単位で細かく設定できるようになり、各教育現場の授業スケジュールやカリキュラムに合わせて、より柔軟なテストの自動配信が可能になります。

予約配信機能の進化
これまで「Dr.okke」の予約配信機能では、テストの配信時刻を60分単位(1時間単位)でしか設定できませんでした。そのため、「授業の終わり20分で確認テストをしたい」といった細かい時間設定には対応しきれていないという声が寄せられていました。
今回のアップデートでは、配信時刻を10分単位で指定できるようになりました。例えば、20時10分や20時20分といったように、先生方が「このタイミングで配信したい」と考える正確な時刻にテストを届けられるようになり、各教室の授業時間や運用に合わせて、さらに便利に予約配信機能を使えるようになります。
新機能で広がる3つの活用シーン
この予約配信機能のアップデートにより、以下のような場面で「Dr.okke」をより効果的に活用できます。
1. 授業の後半を確認テストの時間にする
授業の最後の数分間を使って、その日の学習内容の確認テストを「Dr.okke」で実施する際に役立ちます。事前にテストを作成し、確認テストの開始時刻に予約配信を設定しておけば、先生は授業中にテストの作成や配信操作をする必要がなくなります。また、生徒がテストを事前に見てしまうことも防げます。指定した時刻になると自動でテストが配信されるため、先生は授業や生徒への対応に集中しながら、カリキュラムの中に確認テストをスムーズに組み込めます。
2. 複数のテストを間隔を空けて順番に配信したいとき
複数回分のテストをまとめて準備しておきたい場合にも、予約配信機能が便利です。「Dr.okke」では、一度配信したテストを生徒が好きなタイミングで受けられますが、一度に多くのテストを配信すると、生徒の画面に未受験のテストがたくさん並び、負担に感じる生徒もいるかもしれません。予約配信機能を使えば、複数回分のテストを事前に作成しながら、実際の配信は数日おきに行うといった運用が可能です。
3. 先生が配信操作をしにくい期間のテストをあらかじめ準備したいとき
先生の業務が忙しい時期や長期休暇中など、その都度テストを作成・配信することが難しい場合にも、予約配信機能を活用できます。例えば、担当講師が夏季休暇に入る前に、休暇期間中に生徒に取り組んでもらいたいテストをあらかじめ作成し、それぞれの配信日時を設定しておけば、先生が不在の間でも生徒へ予定通りテストを届けられます。これにより、毎回の配信作業を減らしながら、生徒の学習を継続的にサポートできます。
今後の展望
「Dr.okke」は、これからも教育現場の先生方からの要望を取り入れながら、日々の指導で使いやすく、先生方の「右腕」となれるサービスを目指し、改善を続けていく方針です。
「Dr.okke」について
「Dr.okke」は、学習塾向けのテスト演習ツールです。出題範囲、難易度、問題数を選ぶだけで、短時間で確認テストを作成できます。生徒はスマートフォンやタブレットからテストを受けることができ、採点や成績管理も自動で行われます。これにより、生徒一人ひとりの理解度を分かりやすくし、学習塾での業務負担を減らすことをサポートします。
「Dr.okke」の詳細や活用イメージ、無料トライアルについては、以下のリンクからご覧いただけます。
会社概要
株式会社okke(オッケ)
代表取締役社長:久保山 皓平
本社:東京都中央区銀座1丁目22番11号銀座大竹ビジデンス2階
URL:https://www.okke.co.jp/
okkeは、「これからを生きる全ての生徒に、能動的に学べる平等な機会を提供する」という目標のもと、先生と生徒のためのサービスを開発しています。


